中部学院大学大学院

[私立]

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多様な研究手法を通して人間を理解する専門職業人、研究教育者を養成

人間福祉学とは、福祉という立場に立ち、人間理解から始まり人間理解に収束する研究分野です。 人間を理解することを研究対象としていくためには、それなりの研究手法が必要になってきます。 たとえば、福祉学的アプローチに限らず、心理学、生理学、社会学、あるいは福祉現場での実践的なアプローチなど、種々の視点からのアプローチが存在し、さらにはこれらの研究手法を総合した学際的な研究アプローチを必要とすることもあるでしょう。大学院では福祉という観点を基本として、これらの研究水準を一層深めていき、その研究成果を論文という形にまとめ上げることが求められます。本学大学院の教員スタッフは、それぞれの研究分野で高い専門性と独創性のある研究を探求しています。
入学される皆さんはそれぞれの専門分野の研究を志していると思いますが、本大学院では研究を進めるのにふさわしい充実した多様な専門家集団が皆さんを迎えてくれます。福祉という視点から、人間を理解するための私たちの取り組みに、皆さんが加わってくださることを期待しています。
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人間福祉学研究科

日本の真ん中から現代の福祉をリードする研究の拠点

修士課程では、研究者としての基礎的能力と専門知識を身につけ、博士課程に進学する人材を養成するとともに、福祉分野において理論と実践および創造力との調和のとれた高度な専門職業人の養成を行い、社会的要請に応えることのできる人材育成をめざします。
さらに、修士課程の特色として、次の点が挙げられます。
1)一般人試の他に、社会人入試および本学の学部からの進学希望者には学内選抜入試の制度を設けています。
2)社会人に対しては、門戸を広く開き、社会人入試制度を用意しています。社会人の学びやすい条件を考慮して、カリキュラムの時間割を昼夜開講に拡充し、講義の開講場所も科目によっては岐阜駅からの交通を考慮した各務原キャンパスに設けるなど、学びやすい環境を整えています。また、同額の授業料で3年かけて修学できる制度および特に優れた研究業績を挙げた場合には、1年以上在学すれば修了できる制度を用意しています。
3)本学研究科では、時代の要請に応える21世紀型福祉社会構築に向けた人材養成をめざします。また、諸科学の連携と協働を含む学際的かつ総合的アプローチの必要性から、社会福祉系学部の卒業生を対象にするだけではなく、他分野からの卒業生も積極的に受け入れています。

研究科・専攻

研究科 専攻 募集人員
人間福祉学 人間福祉学 (修士課程) 5名
人間福祉学 (後期博士課程) 3名

学び方

◆該当項目に○がついています。
土日・夜間開講 通信制大学院  
長期履修制度 修業年限1年  
科目等履修生 駅前・サテライトキャンパス  
独自奨学金・学費減免

項目の説明

奨学金制度

経済的な負担を軽減し、学ぶ意欲をサポートするために、本学独自の奨学金および学資ローン制度があります。
奨学金制度の詳細

【お問合せ先】

人間福祉学研究科:関キャンパス

〒501-3993 岐阜県関市桐ヶ丘2-1 入試広報課
TEL.(0575)24-2213(直)

https://www.chubu-gu.ac.jp/

所在地・アクセス

1)スクールバス(岐阜線・犬山線・太田線・損斐線・那加線・関線・多治見線)
2)自家用車(東海北陸道 関ICから5分)
https://www.chubu-gu.ac.jp/about/access/index.html


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