中部学院大学大学院

[私立]

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研究科・専攻
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基本情報

実践的実行力を備えた高度専門職、研究教育者を養成

少子・高齢化に対する社会環境整備の重要性が増大する中、より高度な専門従事者が従来にも増して求められています。本学大学院では、2001年に人間福祉学研究科修士課程を、2003年に博士課程(後期)を設置し、修士課程から博士課程(後期)へとつながるグローバルな展開を果たしています。 少子・高齢化、核家族化や女性の社会進出による家庭機能の変化、コミュニティの変貌、児童・家庭問題の深刻化、介護の社会化などにより、福祉ニーズは増大し、多様化しています。一方、社会福祉の領域では、中央政府、地方自治体、民間社会福祉事業者、NPO団体など分権化が進み、制度やサービスのあり方について抜本的な改革が求められています。こうした状況に即した社会福祉実践の高度化が必要です。 社会福祉システムの再構築など多くの課題がある中、全人的人間理解を踏まえ、社会福祉学の基礎と応用を身に付け、理論と実践の有機的統合による新しい社会福祉実践方法の開発を担うことのできる人材を育成します。

人間福祉学研究科

日本の真ん中から21世紀の社会福祉をリードする実践研究の拠点

地域福祉の充実が大きな課題となっている今、地域さらには日本の福祉研究の拠点となり得る岐阜県初の福祉系大学院として、本学大学院が誕生。フィールド調査、研究・事業プロジェクト、現場訪問・見学、ワークショップ、臨床経験などの演習を取り入れながら実践的研究を展開し、高度な専門教育がなされる福祉実践の中核をめざしています。これからは、自治体、社会福祉法人、NPO、民間事業者などのさまざまな福祉サービス供給組織、地域住民、さらに大学などとの共同と連携により、地域福祉システムの構築、その援助方法、街づくり計画などを開発。教員、学生らが中心となり、そうした地域連携による共同開発研究を積極的に組織し、その推進役として拠点的機能を担います。

研究科・専攻

研究科 専攻 募集人員
人間福祉学 人間福祉学 (修士課程) 5名
人間福祉学 (後期博士課程) 3名

学び方

◆該当項目に○がついています。
土日・夜間開講 通信制大学院  
長期履修制度 修業年限1年  
科目等履修生 駅前・サテライトキャンパス  
独自奨学金・学費減免

項目の説明

奨学金制度

経済的な負担を軽減し、学ぶ意欲をサポートするために、本学独自の奨学金および学資ローン制度があります。
奨学金制度の詳細

お問合せ先

人間福祉学研究科:関キャンパス

〒501-3993 岐阜県関市桐ヶ丘2-1 入試広報課
TEL.(0575)24-2213(直)

http://www.chubu-gu.ac.jp/

所在地・アクセス

名鉄「三柿野」駅から岐阜バスにて「関商工前」下車、徒歩1分
★学生専用大駐車場も完備


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