中部学院大学大学院

[私立]

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研究科・専攻
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研究科・専攻

あらゆる人が、自分らしく生きるために

人間福祉学研究科(修士課程)

教育課程編成・実施の方針

1.特別研究指導科目
入学時の研究計画書をもとに、綿密な研究計画の作成について指導をします。修士論文の完成に向け、研究内容に応じた個別的、専門的な指導を1年次から継続的に行います。また、研究中間報告会を開催し、研究の進捗状況について確認をします。指導教員のみならず、その他の隣接領域の研究者から助言し、論文の完成度の向上を目指して、個別指導の補強を行います。
2.専門科目
(1)幅広い知識を修めることをねらいとして、社会福祉学を基礎とする領域から周辺領域に関する科目を配置しています。また、1年次前期には多様な研究方法等について理解を深めるため、大学院構成教員によるオムニバス形式の科目を配置しています。
(2)論文講読を行い、研究手法や論文の構成を身につけるための科目を配置しています。

人間福祉学研究科(後期博士課程)

教育課程編成・実施の方針

自立して研究が進められる能力と実践現場での研究・開発・指導能力を養うために、各年次において専門的な研究指導をします。本人が希望した教員を主担当として配置することを原則に、ミスマッチのない研究指導を開始します。副担当教員の配置により研究指導のみならず円滑な研究活動に必要なサポートを行います。また、研究中間報告会を開催し、研究の進捗状況について確認をします。指導教員のみならず、その他の隣接領域の研究者から助言し、論文の完成度の向上を目指し、指導教員による個別指導をします。論文の審査過程には予備審査を設け、複数の教員による十分な審査と指導を行います。


修了後の進路


大学院では、今日の社会福祉関係領域における変化に対応できる問題解決型、実践研究開発型の人材養成をめざしています。修士課程の修了生には、博士課程に進学した人、大学、短大、専門学校などの教職に就いた人、公務員として県、市の職員として専門性を発揮している人がいます。また、高齢者、障がい者、児童等の施設、社会福祉協議会、病院などで、大学院で身につけた高度専門職としての能力を生かし、ソーシャルワーカーとして活躍している人たちもいます。博士課程は、学位取得者や満期修了退学者の大部分が大学、短期大学など研究機関に在職し、研究者として自立して活躍しています。