茨城大学大学院

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研究科・専攻

研究科・専攻

人文社会科学研究科【修士課程】

2つの専攻、9つのコースに改組し、深い専門性と広い視野を持つ高度専門職業人を養成

人文社会科学研究科(大学院)は2021年度から新しくなります!
変化の激しい時代を先導できる、深い専門性と幅広い視野をもった高度専門職業人を育成するために、新たに国家資格である公認心理師に対応するコースを開設し、学部からの6年一貫教育を見据えた専門のコースとします。本コースを含む、2専攻9コースを設置します。
人文科学専攻は新設の「公認心理師コース」の他に「文学・思想」「歴史・考古学」「心理・人間科学」のコースから構成され、社会科学専攻は「メディア・情報社会」「国際・地域共創」「法学・行政学」「経済学・経営学」の各コースに加えて社会人向けの「地域政策研究コース」に再編成されます。
カリキュラムも一新し、コアカリキュラムで専門性を深め、拡充カリキュラムで幅広い視野を育成するとともに、テクノロジーが人間社会に与える影響の基礎を学ぶ科目を必修化することなどによって、新たな時代に対応できる人材の養成を目指します。また、一般学生、リカレント、留学生のそれぞれの特性に対応した履修タイプ別の学修を積み重ねながら、学生がともに学びあう機会を通して、豊かなキャリア・パスを形成します。

※設置計画は現在許可申請中であり、内容を変更する場合があります

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教育学研究科【修士課程、専門職学位課程】

誰も置き去りにしない、すべての子どもの力を伸ばす教員の育成を目指して

教育実践高度化専攻(教職大学院) ※設置認可申請中

教職大学院では、理論と実践を往還させながら高度な実践力を獲得することを目標にしています。大学院での様々な授業で理論を学び、その理論をもって実習校や実習施設で実践します。そして、実習校や実習施設で行った実践を理論的な見地から捉え直し、さらに新しい視点を獲得するプロセスを経ます。大学院の授業と実習を往還させながら、高度な実践力を育みます。
学校運営コース、教育方法開発コース、児童生徒支援コース、教科領域コース、特別支援科学コース、養護科学コースの6つのコースに分かれて、それぞれのコースのカリキュラムに沿って学修を進めることになりますが、ときにコースを越えて学び合い、「子どもを深く理解できる力」「広い視野」「深い専門性」を身に付けることができます。

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理工学研究科【博士前期課程、博士後期課程】

高度専門技術者・研究者として自然環境と調和した人間社会の持続的発展に貢献

理工学研究科は、自然や人間社会に対する深い洞察と高度な専門実践能力を持ち、自然を探求して知識を体系的に組み立てながら問題を解決・評価することができる人材を育成し、また、世界レベルの学術研究を推進して社会に発信し、自然環境と調和した地域と人間社会の持続的発展に貢献することを理念としています。
理学と工学の融合により、従来、分離しがちであった科学と技術を有機的に結合させ、真の科学技術の教育と研究を推進しています。2016年4月には、量子線(X線、中性子線など)が関連する分野を広くカバーした量子線科学専攻を開設し、博士前期課程(修業年限2年)8専攻、博士後期課程(修業年限3年)3専攻に再編しました。近隣の研究機関や企業とも連携しながら、教育・研究指導を行っています。
2018年4月に博士前期課程の専攻を改組しました。従来の2専攻「量子線科学」「理学(数学・情報数理、宇宙物理学、化学、生物学、地球環境科学の5コース)」と工学系4専攻「機械システム工学」「電気電子システム工学」「情報工学」「都市システム工学」の計6専攻の体制により、学部から大学院博士前期課程までの6年間の一貫的な教育を強化し、これからの社会のニーズに即した高度な専門技術者を育成します。

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農学研究科【修士課程】

農学を基盤とした食料・生命・環境に、さらに深く向き合う

農学研究科は、21世紀に求められる環境と調和した人類の持続的発展のために、農学を基盤とした食料・生命・環境に関する幅広い基礎知識と専攻分野における高度な専門知識・技術及び研究開発能力を備え、地域・国際社会で自立的に問題解決ができる力を持った人材の養成を目的としています。
2017年4月、農学研究科は従来の3専攻から「農学専攻」の1専攻の下に、4コースを配置した1専攻4コース制に改組しました。地域社会の活性化や人類の持続的発展に貢献できる実践力を有する高度専門農学系人材を養成する教育を推進していきます。

アジア展開農学コース(英語開講)

生物生産の高度化やHACCPなど食品の安全に関わる知識と技術を学び、グローバル、特にアジアの農業生産力の向上と安定的な食料供給に貢献できる高度専門職業人を育成します。

実践農食科学コース

分子レベルから個体に至るまでの生命現象の本質を学び、生物固有の能力を活かしたモノづくりや健康で豊かな人間生活を創造する食料・食品開発を担う高度専門職業人を育成します。

応用植物科学コース

植物生産に係る技術や防疫、品種開発、利用などについて専門的に学び、先端的農業技術の開発などを通じて21世紀の持続可能社会の発展を担う高度専門職業人を育成します。

地域共生コース

環境保全や社会基盤整備、社会構造などの知識や分析手法を専門的に学び、地域や国際社会と連携して環境と調和した21世紀の持続可能社会の発展を担う高度専門職業人を育成します。

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本学のパンフレットはこちらから
https://www.ibaraki.ac.jp/guidance/pamphlet/index.html