国際大学(IUJ)大学院

[私立]

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研究科・専攻

国際関係学研究科 修士課程

国際関係学プログラム

国際関係学
知識、人格、そしてビジョンを有する人材を養成する

国際関係学プログラムは、最新の国際政治、経済、社会の主要なトレンドを包括的、複合的に理解できるようデザインされており、アジア太平洋地域、特に日本の動向に重点を置いています。カリキュラムは授業と修士論文の2本の柱から成り立っており、体系的で組織立ったアプローチにより、アジア太平洋地域における国際政治や戦略、経済、社会、文化を理解できるようになります。政府、国際機関、一般企業およびメディアなどでのキャリア構築に有益であると同時に、博士課程への進学など、学問追究への確固たる足がかりにもなります。

国際平和学
人間の安全保障を求め、グローバルな問題の解決を探る

武力闘争、極度の貧困、テロなどの国際犯罪、難民、環境破壊など、現代のグローバルな社会システムのもとで起きている様々な病理的現象の原因を探り、その発生のメカニズムを調べます。また、人類の平和と安全を推進するためのさまざまな制度や組織、政策の可能性を探ります。そのための優れた学習と研究の場を作り、グローバルな問題の解決に貢献できる優れた人材を世界に輩出しています。

国際開発学プログラム

国際開発学
環境に優しく平和で貧困のない国際社会をめざす

生活水準を改善し、環境に優しく平和で、貧困と所得格差のない持続的発展が可能な国際社会をつくり上げるために必要な「高度な専門知識」、「科学的な分析手法」、「実践的な理論」を身に付け、グローバル化が進行する21世紀の国際社会で幅広く活躍できる国際開発のプロフェッショナルを養成しています。国際機関、援助実施機関、国際開発NGO、研究機関、政府機関、コンサルティング企業、開発金融関連企業、公共性の高い民間企業、海外事業の比重が大きい民間企業などが、修了後の進路として考えられます。

経済学
公共セクターの金融部門で求められる専門知識を修得する

持続可能な経済成長、就業率の向上、貧困の削減などを促すための金融協力や国際貿易によって、経済的安定を実現する専門職業人を養成する修士課程です。主に開発途上国の持続可能な経済成長など、経済目標の達成に必要な専門知識と実践的な経済理論・経済分析手法を学びます。

公共経営・政策分析プログラム

公共経営学
公的機関において政策運営能力を備えた人材を育成

近年、公共部門において効率的な経営とグッド・ガバナンスの重要性が高まっており、高度な政策立案能力のみならず政策実施評価能力および組織管理能力などを備えた公的人材の育成が急務となっています。公共経営・政策分析プログラムでは、質の高いコースワークや修士論文作成を通じて、行政学・公共経営学・経済学など社会科学の諸理論や現実問題への応用分析手法を修得させることにより、公共部門で活躍できる次世代リーダーを育成します。2012年からは、“経営情報システム”における専門教育も取り入れ、公共部門において情報通信技術を効率的に活用するためのスキル、知識を養成します。国際機関やNGO、中央・地方政府の職員などをめざす人に非常に有意義なプログラムです。

公共政策プログラム

公共政策
国際社会に向けて“日本”を発信できる人材を育成する

急速に進展するグローバル化への対応が急務となっているわが国の社会において、「国際社会に向けて“日本”を発信できる人材」を育成するため、政府機関や地方自治体あるいは企業などにおいて実務に就いている社会人の方を主な対象として、新設されたのが本プログラムです。「国際関係」「経済開発」「公共経営」の中から研究課題を選択し、カリキュラムに取り組みます。

国際関係学研究科 博士後期課程

経済学

数理・統計的分析手法を包含した経済学の高度な研究能力および専門的な学識を有する研究者または、そのような研究能力と学識を有し国際機関や行政機関その他の組織体において経済開発・経済政策に関連した業務に従事する高度専門的職業人を育成します。

公共経営学

公共経営学の高度な研究能力および専門的な学識を有する研究者または、そのような研究能力と学識を有し国際機関や行政機関で効率的な経営管理などの業務に従事する高度専門的職業人を育成します。

国際関係学

安全保障など複雑性を増している国際関係学の高度な研究能力および専門的な学識を有する研究者または、そのような研究能力と学識を有し国際機関や行政機関で外交や安全保障政策の立案・執行などの業務に従事する高度専門的職業人を育成します。

国際経営学研究科 修士課程

MBAプログラム(2年制)

経営学
アジアに視座を据えた欧米型のMBAを英語で学ぶ

世界のMBA教育に共通する知識体系と統合的な活用能力の育成を行い、欧米型の経営教育だけでは獲得し難い日本とアジアに視座を据えた国際的な比較分析を積極的に経営教育に取り入れています。特に、日本やアジアの経営や産業について学び、国際化・情報化時代における日本・アジアのビジネスの現状と問題点、競争力について理解を促し、グローバル・ビジネスの現状が日本・アジアと欧米とでどのように異なるかを具体的に比較・検討しながら、経営上の問題の解決方法を学びます。アジア諸国を中心とした台頭著しい新興市場を研究する科目も多数用意されています。

MBAプログラム(1年制)

経営学
グローバル経営人材を養成する1年制プログラム

2013年開設のMBA1年制プログラムは、主に5年以上の職務経験を持った企業などからの派遣生、あるいは休職して修了後元の職場に復帰する社会人の方を対象とし、事業全体を俯瞰し、ビジネスをさまざまな局面からリードできる統合的経営能力を短期に養成するプログラムです。必須科目の履修による基礎的マネージメント能力の涵養、さらに統合的経営能力の習得に力点を置いた科目を履修した後、集大成として、それまでに修得した知識、理論を駆使してタイムリーで実践的な経営課題などに取り組むキャップストーンコースを履修することにより、学習を一体化し、将来の「経営人材」として事業の全体像を把握する能力を養成します。

Eビジネス経営学プログラム(1年制)

Eビジネス経営学
インターネット、モバイルなどIoT社会における付加価値創造

本プログラムは起業家精神(アントレプレナーシップ)と技術(テクノロジー)に重点を置き、テクノロジーとりわけITへの幅広いアプローチを行い、マーケティング、ファイナンス、人的資源管理、オペレーション、プロジェクト・マネジメントなどITに強く依存するすべての分野を包括的に扱うことにより、1年間という短い期間で技術経営の本質を学び、起業や既存組織における新規事業開発、イノベーション創出に適用できる能力を養成するプログラムです。現在のビジネスニーズを入念に調査し、経験豊かで優秀な教員が指導にあたっています。