名古屋市立大学大学院 芸術工学研究科

[公立]

大学院紹介
基本情報
研究科・専攻

基本情報

“芸術×工学”の知識と技術を修得し、
高度な専門的職業人や研究者を育成

芸術工学研究科は、人間についての深い理解と広い視野、豊かな感性、科学技術に関する知識と技術を習得し、独創的な研究や制作に従事することにより、高度な専門的職業人や研究者を育成することを目的としています。研究科は三領域(情報環境デザイン領域、産業イノベーションデザイン領域、建築都市領域)からなり、社会が抱える諸問題の解決の糸口を見つけ出し、持続可能な社会の形成に関与できる能力の獲得を目的としています。

本研究科では、高度な専門的職業人や研究者を目指す大学院生だけではなく、多様な経歴をもつ社会人の再教育や、研究成果を職場で活かしたいと考える社会人に対する教育研究体制も整えています。

博士後期(博士)課程では、芸術工学分野の研究者および高度な専門的職業人として各分野で指導者として活躍できる人材の育成を目指します。

●博士前期課程の求める学生像

  1. 高度な専門職業人あるいは博士後期課程へ進学し研究者を目指す学生。
  2. 上記専門三領域いずれかの学部卒と同等の専門知識あるいはデザインの技量を有する学生。
  3. 博士前期課程の学位論文を執筆できる論理構成能力、あるいは学位作品を制作できるデザイン能力を有する学生。
  4. 高度な専門知識および技法の修得のための、国際的な視野に立った情報収集、および、コミュニケーションを可能とする語学力を有する学生。

修得しておくべき知識の内容・水準をみる

●博士後期課程の求める学生像

芸術工学分野の研究者および高度な専門的職業人として各分野で指導者として活躍できる人材の育成を目指す人

修得しておくべき知識の内容・水準をみる

● 環境デザイン研究所

芸術工学の多彩な学問領域を連結するユニークな研究所

持続可能な未来社会の実現に向けて、物理的環境と人間の生活・活動との関係性に軸足をおいたデザインのあり方を追求するユニークな組織です。地域社会や現場の抱える具体的問題の解決に向けて、教育研究の成果をわかりやすいかたちで社会に還元する拠点として大いに期待されています。
環境デザイン研究所について詳しくはこちら

研究科・専攻

研究科 専攻 募集人員
芸術工学 芸術工学(博士前期課程) 30名
芸術工学(博士後期課程) 5名

学び方

◆該当項目に○がついています。
土日・夜間開講 通信制大学院  
長期履修制度 修業年限1年  
科目等履修生 駅前・サテライトキャンパス  
独自奨学金・学費減免      

項目の説明

昼夜開講制と長期履修制度

博士前期課程・後期課程とも昼夜開講制と長期履修制度をとっており、社会人を広く受け入れています。社会人学生は、夜間(17:50〜21:00)と土曜日に開講される授業科目を履修することにより、定められた教育課程の期間内で修了に必要な単位を修得することができます。諸事情によりその期間内での履修が困難な大学院生は、授業料は、基本の教育課程の年数分で修業期間を延長することができます。
昼夜開講制と長期履修制度の詳細

科目等履修生

本研究科が開講している単位制の授業科目のうち、研究科が認めたものについて、1年間に12単位をそれぞれ上限として学部等が定めた単位数の範囲内において、履修することができます。
科目等履修生の詳細

授業料減免と各種修学支援制度

授業料減免制度および修学を支援する各種の制度を設けています。
授業料減免と各種修学支援制度の詳細

問い合わせ先

芸術工学研究科:北千種キャンパス

芸術工学部事務室
〒464-0083 名古屋市千種区北千種2-1-10
TEL.(052)721-1225

http://www.nagoya-cu.ac.jp/geikou_k/

所在地・アクセス

〒464-0083 名古屋市千種区北千種2-1-10
「名古屋」駅2番のりばから、市バス基幹2「萱場(かやば)」停下車
地下鉄「栄」駅 栄オアシス21、3番のりばから、市バス基幹2「萱場(かやば)」停下車
地下鉄「千種」駅2番のりばから、市バス千種11「清明山」停下車


本学の募集要項はこちらから
http://www.nagoya-cu.ac.jp/admissions/graduate/sda/index.html