名古屋市立大学大学院 芸術工学研究科

[公立]

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基本情報
研究科・専攻

基本情報

高度な専門性、感性、技術を身に付け、芸術と工学の融合の視点を持つ人材を育成

本研究科では、高度な専門性、感性、技術を身に付け、芸術と工学の融合の視点を持つ人材を育成します。
博士前期課程では、情報環境デザイン、産業イノベーションデザイン、建築・都市分野における、高度な専門的職業人を、博士後期課程では、国内外の社会情勢を学際的な視野で幅広く俯瞰し、デザイン活動の統括管理を行うことができる、産官学分野の指導者および芸術工学分野の研究者の養成をめざします。

芸術工学研究科 博士前期課程 アドミッション・ポリシー

高度な専門的職業人あるいは博士後期課程へ進学し研究者を目指す人

【修得しておくべき知識の内容・水準】
情報環境デザイン領域、産業イノベーションデザイン領域、建築都市領域いずれかの学部卒と同等の専門知識あるいはデザインの技量
博士前期課程の学位論文を執筆できる論理構成能力、あるいは、学位作品を制作できるデザイン能力
高度な専門知識および技法の修得のための国際的な視野に立った情報収集、および、コミュニケーションを可能とする語学力

芸術工学研究科 博士後期課程 アドミッション・ポリシー

芸術工学分野における研究者および産官学分野における高度な専門的職業人の指導者を目指す人

【修得しておくべき知識の内容・水準】
芸術工学専攻の博士前期課程修了と同等の専門知識
博士後期課程の学位論文を執筆できる研究意欲と推進能力
国内外を問わず関連する研究分野における十分な情報収集力、コミュニケーション力

研究科・専攻

研究科 専攻 募集人員
芸術工学 芸術工学(博士前期課程) 30名
芸術工学(博士後期課程) 5名

学び方

◆該当項目に○がついています。
土日・夜間開講 通信制大学院  
長期履修制度 修業年限1年  
科目等履修生 駅前・サテライトキャンパス  
独自奨学金・学費減免      

項目の説明

昼夜開講制と長期履修制度

博士前期課程、後期課程とも昼夜開講制と長期履修制度を採用しており、社会人を広く受け入れています。社会人学生は、夜間(17:50〜21:00)と土曜日に開講される授業科目を履修することにより、定められた教育課程の期間内で修了に必要な単位を修得することができます。諸事情によりその期間内での履修が困難な大学院生は、授業料は基本の教育課程の年数分で修業期間を延長することができます。
昼夜開講制と長期履修制度の詳細

科目等履修生

本研究科が開講している単位制の授業科目のうち、研究科が認めたものについて、1年間に12単位をそれぞれ上限として学部等が定めた単位数の範囲内において、履修することができます。
科目等履修生の詳細

授業料減免と修学支援制度

授業料減免制度および修学を支援する各種の制度を設けています。
授業料減免と修学支援制度の詳細

問い合わせ先

芸術工学研究科:北千種キャンパス

芸術工学部事務室
〒464-0083 名古屋市千種区北千種2-1-10
TEL.(052)721-1225

http://www.nagoya-cu.ac.jp/geikou_k/

所在地・アクセス

〒464-0083 名古屋市千種区北千種2-1-10
「名古屋」駅2番のりばから、市バス基幹2「萱場(かやば)」停下車
地下鉄「栄」駅 栄オアシス21、3番のりばから、市バス基幹2「萱場(かやば)」停下車
地下鉄「千種」駅2番のりばから、市バス千種11「清明山」停下車


本学の募集要項はこちらから
http://www.nagoya-cu.ac.jp/admissions/graduate/sda/index.html