日本大学大学院 経済学研究科

[私立]

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基本情報

高度専門職業能力の育成をめざすカリキュラムを導入

アクセスに便利な都心に位置する本研究科では、院生にとって学びやすい環境づくりに努めています。高度情報化社会に対応した校舎(7号館)の2フロア分を大学院が占めており、社会人院生の便宜を考えてフレキシブルに学べる昼夜開講制を導入しています。また、税理士などの資格試験に備えて教授陣を充実させ、近隣の他大学大学院研究科(経済学系)との単位互換制度も取り入れています。さらに、研究者養成の特別研究生制度や研究をバックアップする各種奨学金制度などもあります。多様なニーズに応えるために6つのコースを設置。経済・経営学とその関連分野を「広く、そして深く」学びます。
なお、博士前期課程はコース制として運用しています。

研究科・専攻

研究科 専攻 募集人員
博士前期 博士後期
経済学 経済学 30名 6名

(注)博士前期課程の募集人員は、一般入試・社会人入試などの合計数です。

注意
外国籍を有する者であっても、日本の大学あるいは大学院を卒業した者および卒業見込みの者、あるいは修了した者および修了見込みの者が入学を希望する場合は、原則として日本人と同一の試験(一般入試など)を受験しなければなりません。

学び方

◆該当項目に○がついています。
土日・夜間開講 通信制大学院   
長期履修制度 修業年限1年
科目等履修生 駅前・サテライトキャンパス
独自奨学金・学費減免   

項目の説明

昼夜開講

本研究科は昼夜開講制で運営されています。夜間[6限(18:00〜19:30)、7限(19:40〜21:10)および土曜日昼間]にも授業科目を配置しており、社会人を含む全ての学生は、時間の許す限り、どの時間帯の講義も受講できます。

独自奨学金

本研究科では、全ての大学院生に対して、円滑に学業に専念できるようさまざまな支援を行っています。
●日本大学経済学部特別研究生制度
大学院経済学研究科の在学生で、将来教育・研究職に就くことを志望する者の中から、特別研究生選考試験により選抜された者に、研究奨学金を給付する制度です。
●日本大学大学院海外派遣奨学生制度
本学大学院に在学する心身ともに健全にして学業成績優秀者の中から、毎年若干名を1年間海外に派遣する制度です。留学先は、ワシントン州立大学など本学と交換留学生協定を結んでいる海外の諸大学または本人が希望する大学とし、奨学金として年額180万円を限度として給付します。
●経済学研究科学生の学会発表に対する補助金支給制度
大学院経済学研究科の在学生で、指導教員の指導により、研究発表を行う者に対し、学会発表にかかる交通費、宿泊費および学会参加費(1年間につき10万円程度)を補助する制度です。
●その他の制度
古田奨学金制度、ロバート・F・ケネディ奨学金制度、日本学生支援機構奨学金制度などもあります。

都市型で機能的な教育環境・学習施設

JR線「水道橋」駅から3分の経済学部7号館10〜11階が大学院生フロアになっています。情報化社会に対する学習施設を完備し、さらに視野を広げる研究環境を提供しています。

問い合わせ先

入試係

〒101-8360 東京都千代田区三崎町1-3-2
TEL:(03)3511-5590 FAX:(03)3511-5588
http://www.eco.nihon-u.ac.jp/academics/

所在地・アクセス

〒101-8360  東京都千代田区三崎町1-3-2
JR中央・総武線「水道橋」駅から徒歩3分
都営三田線「水道橋」駅から徒歩3分
都営新宿線・都営三田線/東京メトロ半蔵門線「神保町」駅から徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅、2出口徒歩13分