新潟医療福祉大学大学院 医療福祉学研究科

[私立]

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社会人や遠方の方でも学びやすい環境・制度が充実!

新潟医療福祉大学大学院は「個人や集団のQOL向上に寄与する高度な保健・医療・福祉・スポーツ領域のプロフェッショナルの育成」をめざし2005年度に開設され、今日まで多くの修了生を輩出しています。
修士課程では、興味のあるテーマで研究を深めることをめざす方や将来的に指導者・教育者をめざす方を対象とした「教育研究者プログラム」、実践現場で活用できる専門的で高度な技術や知識の修得をめざす「高度専門職業人プログラム」、独立行政法人国際協力機構(JICA)との連携により国際貢献スキルの修得・向上をめざす方を対象とした「青年海外協力隊等プログラム」を提供し、学ぶ目的に応じて個々人のニーズに応えています。
博士後期課程では、主に保健・医療・福祉・スポーツ分野において国内外で活躍できる教育研究者の育成を目的とし、研究領域は学際的・総合的な視野で自身の研究の位置づけができるよう、分野を横断した「心身機能学領域」「福祉人間工学領域」「地域・国際保健福祉学領域」の3領域を設け、国際的な水準の論文作成を個別指導します。
本学大学院では、キャリアアップをめざす社会人の方が仕事を辞めることなく働きながら学ぶことができるよう、さまざまな制度を設けています。「自身の専門領域を、更に深く学び探求したい」「現場で生じた疑問を科学的に解決し、現場へ還元したい」といった、みなさんの“学びたい”“深めたい”に応えていきます。

国際協力機構(JICA)・新潟医療福祉大学大学院連携 青年海外協力隊等プログラム

このプログラムは青年海外協力隊等の隊員として派遣国で活動し、国際協力現場での実践を通じて、国際保健協力に関わる人材としての資質・能力を高めることを目的としています。
現地活動中も修士課程に在籍しながら、指導教員および本研究科教員の指導を受けることができます。

プログラムの特色
  1. 青年海外協力隊等として現地活動中も本研究科教員の指導を受け、帰国後に現地での体験・実践を通じて得られた気づき・課題などを課題研究としてまとめることで修士の学位も取得します。
  2. 青年海外協力隊等として赴任する前(後)に、開発途上国の保健課題に対する対策の計画・実施についての実践的な演習を行うことで、効果的な国際保健協力のスキルを向上させることができます。
  3. 在学生・修了生・協力隊経験者とのネットワークを作り、それを活かした演習を行うことで、赴任中の業務や派遣後の進路を考える上で他者の経験を参考にすることができます。
  4. JICAと大学院が連携して教育カリキュラムを提供する、東日本初の大学院プログラムです。
目標とされる人材像
  1. 国際機関、開発援助機関、国際協力NGOにおける保健・医療・福祉・スポーツ関連専門家
  2. 国際協力の専門知識を兼ね備えた、保健・医療・福祉・スポーツ関連の大学等の教育研究者
  3. 国際協力の専門知識を兼ね備えた、保健・医療・福祉・スポーツ関連の病院、施設、学校等の専門職

研究科・専攻

修士・博士
研究科 課程 専攻 分野・領域 募集人員
医療福祉学 修士 保健学 理学療法学分野、作業療法学分野、言語聴覚学分野、
義肢装具自立支援学分野、 医療技術安全管理学分野、
視覚科学分野(※)
21名
健康科学 健康栄養学分野、健康スポーツ学分野、
看護学分野
10名
社会福祉学 保健医療福祉政策・計画・運営分野、
保健医療福祉マネジメント学分野
5名
医療情報・経営管理学 医療情報・経営管理学分野 4名
博士後期 医療福祉学 心身機能学領域、福祉人間工学領域、
地域・国際保健福祉学領域
10名

※2018年4月開設予定

学び方

◆該当項目に○がついています。
土日・夜間開講 通信制大学院  
長期履修制度 修業年限1年  
科目等履修生 駅前・サテライトキャンパス  
独自奨学金・学費減免     

項目の説明

昼夜開講制

授業は主に平日夜間(夜間の授業は6時限18:10〜、7時限19:50〜)と土曜日昼間および集中講義で行っていますので、昼間の時間は仕事をはじめ、家事・育児・研究活動にあてるなど、個々のライフスタイルに合わせた履習が可能です。

長期履修生制度

本学大学院では、職業があるまたは育児、介護等を行う必要がある等の理由で、標準修業年限で修了することが困難である方を対象に長期履修制度を設けています。
修士課程は3年または4年まで、博士後期課程は4年〜6年まで修業年限を延長することが可能ですので、修学計画・在学年数を自分のライフスタイルにあわせて設定し、計画的に学ぶことが可能です。
授業料等については、在学年数に応じ分割して納めることになり、年間の負担は軽減されます(修了までの支払総額は標準修業年限より若干増えることとなります)。

学費減免

本学大学院では、修学を経済的にサポートする充実した制度を有しています。

修士課程学費減免特待生制度

修士課程への入学を希望し、人物および学力が優秀で経済的理由により修学が困難な者に対し、学費のおよそ半額を減免する制度です。(専攻・分野及び採用種別により減免金額は異なります。)

大学院無利子貸与奨学金制度

入学意思が明確で経済的理由により修学が困難な者に対し、入学金を除く学費の全額または半額を無利子貸与する制度です。
この他にも、独自の給付型奨学金(大学院特別研究奨学金制度、大学院修学援助奨学金制度)や入学金免除制度等があり、修学を経済的にサポートしています。

問い合わせ先

大学院入試事務室

〒950-3198 新潟県新潟市北区島見町1398番地
TEL:(025)257-4500 FAX:(025)257-4505

http://www.nuhw.ac.jp/grad/

所在地・アクセス

〒950-3198  新潟県新潟市北区島見町1398番地
●JR上越新幹線「新潟」駅下車、車で約30分
●JR白新線「豊栄」駅下車、スクールバス(無料)で20分
●「万代シティバスセンター前」停留所から「新潟医療福祉大学」行き乗車、「新潟医療福祉大学前」下車、
または「太郎代浜」行き乗車、「新潟医療福祉大学入口」下車すぐ