埼玉大学 経済経営系大学院

[国立]

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研究科・専攻

博士前期課程

経済経営専攻

社会人を対象に、現場で直面する問題解決ができる実務界の知的リーダーの育成を目的としています。専任教員に加えて、日本銀行、財務省、経済産業省などから実務家を招いて、理論と実践を融合した教育・研究を行っています。東京都心のサテライト教室(東京メトロ銀座線神田駅徒歩1分、JR秋葉原駅徒歩5分)で、平日夜間(18:30-20:00、20:10-21:40)または土曜日に開講しています。修士(経済学または経営学)の学位が取得できます。
従来の修士論文作成プログラムに加えて、2018(平成30)年度からコースワークを重視した「課題研究プログラム」を開始しました。専門的な知見を幅広くかつ体系的に修得しようとする方を対象に、修士論文に代えて複数の課題研究を修了することで修士号を授与するものです。

2つの教育プログラム

1. 課題研究プログラムの特色
経済研究科目群もしくは経営研究科目群から専門的知見を幅広く体系的に履修し、習得した知見を3本の課題レポートとして提出することで、修士(経済学)または修士(経営学)を取得できます。1名の教員が指導教員として修学指導にあたります。
2. 修士論文作成プログラムの特色
論文の執筆を円滑に進めるために、入学直後から複数の教員のもとで、論文指導を行っています。論文指導は「研究指導」として単位化されています。

国際日本アジア専攻日本アジア経済経営コース

日本やアジアの経済社会、ビジネスなどを深く理解することで、国際的視点から日本とアジアをけん引できるビジネス・リーダー、知的リーダーの育成をめざしており、多くの留学生が学んでいます。本専攻では日本語、日本文化の科目も開設しています。修士(経済学)の学位が取得できます。
英語で学び、英語で修士論文を作成するMEconプログラムも開設しています。

博士後期課程

経済経営専攻

現場に対応できる理論の創造や政策提言ができる「社会人研究者」の育成をめざして、サテライト教室で平日夜間または土曜開講を実施しています。3名の指導教員による「論文重視型教育」を特徴としており、現場に根ざした理論研究・実証研究を通じて、自立的な調査・研究能力を身に付けられるように指導していきます。博士(経済学)または博士(経営学)の学位が取得できます。
これまでの教育成果は、数多くの質の高い学位論文として結実し、そのいくつかは、学会発表や著作として公表されています。実務とアカデミズムに精通している修了者の中には、大学教員として活躍している方も数多くいます。