摂南大学大学院

[私立]

大学院紹介
基本情報
研究科・専攻

研究科・専攻

法学研究科

リーガル・マインドと高度な法知識で社会の問題を考える

近年、社会の複雑化に伴い、法的な視点を持った判断が要求される問題が多発しています。こうした社会の実情に応えるため本研究科は、企業や公共団体など特定の組織に所属し、その組織の利益と法との調和を図る「組織内型」法律実務専門家や、「独立型」法律実務専門家の育成に対応し、実定法の解釈・運用に関する研究能力を持つ人材を育成しています。

国際言語文化研究科

語学力と異文化理解を養い、国際社会の未来に貢献する

共生が求められる一方で、紛争や対立が絶えない国際社会。本研究科ではこうした状況に対処できる深い国際理解と、国際社会で専門的実務を的確にこなせる素養を養成します。とくに欧米圏とアジア地域に重点を置き、実践的な語学運用能力と異文化理解を徹底的に養成。さらに言語・文学、歴史、思想などにかかる科目により幅広い視野を培います。

経済経営学研究科

「経済学」と「経営学」の2専攻を開設し、それぞれの専門分野を探究

【経済学専攻】
グローバル化が進展するなか、経営学専攻とのシナジー効果も活用しながら、今後の日本・世界の経済のあり方を提示することのできる高度な経済学を研究。専門エコノミス卜および経済分野の専門職業人を養成します。
【経営学専攻】
経済学専攻とも連動しながら、これからの時代を切りひらく最新の経営学を学習。今後の個人の動向や社会の潮流を読み解く洞察力、それを踏まえた分析・企画立案能力、加えて、これらの能力を生かす実践力を養います。

理工学研究科

専門分野の高度な知識と技術を培い、社会に貢献する研究者や専門職をめざす

【社会開発工学専攻】
光や熱、水などの環境要素と人の関係に着目する「環境系」、豊かな生活環境を実現するための計画・設計手法を学び提案する「計画系」、土木・建築構造物と地盤の力学的諸問題の解決に挑む「構造系」の3分野で構成しています。
【生産開発工学専攻】
理工学の機械工学、電気電子工学を基礎に諸分野を学修。従来の枠組みにとらわれない発想の転換と、各学問分野のさらなる融合による総合的な視点から、製造業の競争力を強化することのできる人材を育成します。
【生命科学専攻】
博士前期課程
/生命科学を分子レベルで捉える「分子生命科学」と細胞・個体レベルで捉える「生体生命科学」を教育・研究の柱にして生命の真理を追究すると共に、高い倫理観と社会科学的感性を持ち、広い視野で問題点の解決法を見出す人材を養成することを目的としています。
博士後期課程/生命現象の根幹となる分子メカニズムの解明とそれを利用した新機能の創薬に資する学問領域を習得し、医療、環境、食糧等の各専門分野について深化した独創的な基礎研究およびそれを基盤とした先導的な応用研究を自ら主体的に行える人材を養成することを目的としています。
【創生工学専攻】
「都市・建築創生領域」と「人工物創生領域」の2領域を設け、革新的なモノづくりと新産業の創出に向けて、より高度な専門性と柔軟な思考力・創造力、および総合的な技術力を養成。社会人学生も広く受け入れています。

薬学研究科

高度な医療に応えることができる薬学研究者・薬剤師を養成

6年制学部を基礎とする本研究科では、幅広く医療関連分野で活躍できる人材を養成するため、臨床現場での実践的な活動のほか、当該専門領域にかかわる学術的知識や研究能力、薬学教育に指導者として貢献できる能力などを体系的に修得できる教育を展開。高度な専門性を身につけ、臨床的課題を解決する優れた研究能力を有する薬剤師等を養成します。

看護学研究科

高度な専門性と研究能力を養い、看護実践者、看護教育者を養成する

医療・看護における最新の見識をもとに、多職種の医療スタッフと協働しながら質の高い看護を提供する実践能力を養います。とくに、次世代の看護職者の育成や現役看護職者の実践力向上に携わることができる教育研究能力を高め、看護学の発展に寄与できる教育者、研究者を養成します。


本学の資料はこちらから
http://www.setsunan.ac.jp/nyushika/entrance/graduate/