崇城大学大学院

[私立]

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基本情報

高度専門職業人の育成をめざす西日本屈指の研究機関

崇城大学大学院は現在、修士課程として工学部・領域4専攻、情報学部・領域1専攻、生物生命学部・領域2専攻、芸術学部・領域2専攻を置いています。博士課程は薬学専攻を、博士後期課程は7専攻を設置。各学部の教育に対応した高度な研究をとおして、次代の技術・芸術を創造する高度専門職業人の育成をめざしています。
コンセプトは、「学際」と「産学協同」。各領域に属する院生は、独自の研究を推進しつつ、関連する領域や産業界との密接な連携による研究内容の一層の充実・深化をとおして、グローバルなレベルにまで押し上げています。また、西日本屈指の研究機関として、高度な研究活動を支える優秀な教授陣や充実した施設・設備も本学大学院の誇りです。

【教育理念】

本学大学院は、建学の精神「体・徳・智」の下、学士課程での教育により得られた成果を発展させて幅広く深い学識を涵養するとともに、本学の多様な学術的研究を背景とした基盤的・先端的な専門知識、技能を修得させ、専門分野における研究能力と高度な専門性を必要とする職業を担うための能力を育成します。

【アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)】

本学大学院は、教育理念を実践するため、「いのちとくらし」の専門分野における基礎的な知識と実践力に加え、幅広い知識と創造性および独創的な発想によって新分野を開拓する意欲に溢れ、国際性や倫理観を兼ね備えた人材を求めます。

【カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)】

本学大学院は、教育理念に沿って次の方針でカリキュラムを編成します。 自己の研究を専門の研究分野において的確に位置付け、その成果と意義を高度な水準で議論し、必要に応じて協力体制を構築できる能力を育てます。また、物事の本質を洞察して研究の深化を図るとともに、強い責任感と高い倫理性をもってその研究を見つめ、人や自然との共生について批判的に吟味する力を育てます。
特に修士課程では、専門分野における研究能力と職業人としての高度な専門的能力を育てます。加えて博士課程では、国際的に活躍できる自立した研究者を養成するとともに、各専門分野において指導的な人材を養成します。

【デイプロマ・ポリシー(学位授与の方針)】

所定の期間在学して、本学大学院のカリキュラム・ポリシーに沿った教育プログラムの定める授業科目を履修し、基準となる単位数以上を修得するとともに学位論文の審査及び試験に合格した者に学位を授与します。学位論文の審査及び試験は、その論文が研究の学術的意義、新規性、創造性、応用的価値を有しているか、学位申請者が研究の推進能力、研究成果の論理的説明能力、研究分野に関連する幅広い専門的知識、学術研究における倫理性を備えているか等を基に評価を行います。なお、学修・研究について著しい進展が認められる者は、在学期間を短縮して大学院課程を修了することができます。

学部・領域、専攻

学部・領域 専攻 募集人員
工学部・領域 機械工学 修士 10名
応用化学 修士 10名、博士 5名
建設システム開発工学 修士 10名
宇宙航空システム工学 修士 5名
機械システム工学 博士 2名
環境社会工学 博士 2名
情報学部・領域 応用情報学専攻 修士 10名、博士4名
生物生命学部・領域 応用微生物工学 修士 10名、博士 5名
応用生命科学 修士 10名、博士 5名
芸術学部・領域 美術 修士 6名
デザイン 修士 6名
芸術学 博士 3名
薬学部・領域 薬学 博士 5名

学び方

◆該当項目に○がついています。
土日・夜間開講    通信制大学院   
長期履修制度    修業年限1年   
科目等履修生 駅前・サテライトキャンパス  
独自奨学金・学費減免

項目の説明

※本入学試験の結果、人物優秀にして試験成績優良者に対しては、奨学金を給付することがあります。(対象:工学研究科 修士課程)

問い合わせ先

入試課

〒860-0082 熊本市西区池田4丁目22-1
TEL:(096)326-6810(直) FAX:(096)326-6801(直)

http://www.sojo-u.ac.jp/faculty/graduate/about.html

所在地・アクセス

〒860-0082  熊本市西区池田4-22-1
熊本交通センターからバスで西里行き(上熊本経由植木行き)「崇城大学前」下車、またはJR「崇城大学前」駅下車、徒歩1分


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