崇城大学大学院

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研究科・専攻
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研究科・専攻

工学部・領域

機械工学専攻修士課程)←学部教育:工学部機械工学科
機械工学は、今日の文明社会を支えている各種工業発展の基礎を形成する学問分野です。本専攻では、機械・装置を開発するのに必要なエネルギーの発生と移動、機械を構成する固体材料の力学的挙動、物質の強度と変形、制御などについて系統的かつ総合的な研究・教育を行います。

応用化学専攻修士課程博士後期課程)←学部教育:工学部ナノサイエンス学科
新素材の創製から地球環境・生命科学・薬科学まで、未来社会の先端技術を支える化学を追究します。高機能物質の分子設計及び合成、それらの物質の無公害生産システムの開発、付加価値の高い物質の高純度分離精製など、化学を基礎とした系統的かつ総合的な研究・教育を行います。さらに、薬科学分野の教育、研究を充実させるために、2009(平成21)年度から薬学部の教員が修士課程指導教員として加わり、工学部ナノサイエンス学科教員と共に、工学から薬学まで幅広い分野で活躍する人材育成を実施しています。

建設システム開発工学専攻修士課程)←学部教育:工学部建築学科
学部教育での知識をベースに、土木・建築分野における構造解析、基礎施工法、環境対策、都市計画などを研究します。加えて、古今の歴史的伝統建築の美的価値を探究し、都市の景観や都市のあり方を大局的に考察します。

宇宙航空システム工学専攻修士課程)←学部教育:工学部宇宙航空システム工学科
航空機・宇宙機に関する高い専門性を備えた研究者、高度技術者を育成します。空気力学・熱流体工学、材料・構造力学、制御・誘導・運動学、システム工学の教育を行い、さらには旺盛な探究心を動機とする研究活動への参与を通じて問題解決能力と創造力に秀でた研究者・高級技術者の育成をめざしています。本専攻における教育・研究で培われた素養・知識・体験は、航空宇宙産業のみならずほかの広い産業分野での活躍の道をも開くものです。

機械システム工学専攻博士後期課程)←学部教育:工学部機械工学科、宇宙航空システム工学科
機械工学と宇宙航空システム工学を融合させた研究を行います。より高度な技術・知識の体得を目標に、機械関連工業の総合的な発展に貢献できる人材を育成。研究開発の対象は、航空機、宇宙機、船舶、流体機械など広範囲に及びます。

環境社会工学専攻博士後期課程)←学部教育:工学部建築学科
環境社会の保全手法を探究しながら、高度な防災技術の開発と確立を図ります。近未来的に生じる地球環境保全の要請に、臨機応変かつ積極的に対応できる特色ある研究・教育機関です。

情報学部・領域

応用情報学専攻博士前期課程博士後期課程)←学部教育:情報学部情報学科
「情報システム」「ソフトウェアサイエンス」「メディア情報処理」「電子制御エレクトロニクス」「情報環境エネルギー」の5つの分野を設定し、充実した教育研究体制を築いています。高度情報化社会を支える情報通信技術分野および電気・電子工学を基盤においたエネルギー環境分野の幅広い知識と技術を備えた高度専門技術者の育成をめざしています。

生物生命学部・領域

応用微生物工学専攻修士課程博士後期課程)←学部教育:生物生命学部応用微生物工学科
応用微生物工学専攻をもつ私学で唯一の大学院です。バイオ専門技術者養成に対する社会的ニーズに応えるため、食品、発酵・醸造、医薬、環境、化学に関連する産業界とも連携。社会に貢献できる技術の創造と発見をめざします。

応用生命科学専攻博士前期課程博士後期課程)←学部教育:生物生命学部応用生命科学科
ライフサイエンス、バイオサイエンス、ナノサイエンスにおける世界レベルの研究・教育をめざします。研究対象は、制がん剤・エイズ治療薬、ゲノム解析と応用技術、医薬品開発、人工臓器再生医療などです。工学研究科という環境を有利に生かしつつ医学・薬学・農学・理学、さらに社会科学を含め生命系学際領域と協力して新しい学問のパイオニアとしての使命を持ち、日本にとどまらず世界的レベルの成果をあげることを目的としています。

芸術学部・領域

美術専攻修士課程)←学部教育:芸術学部美術学科
伝統的な美術遺産に学びながら、これまでの日本画・洋画・彫刻という表現にとらわれず、より広い視野に立った美術の再構築をめざします。日本画・洋画・彫刻・視覚美術・芸術文化の各分野を融合し、新しい造形表現の可能性を探り、自由な発想による総合的な考察を通して、美術界の第一線で活躍することをめざします。

デザイン専攻修士課程)←学部教育:芸術学部デザイン学科
次世代のデザインを創造するための「方法論」と「表現技術」に特化した研究を行います。専門科目として、「ユニバーサルデザイン」「デザイン・システム」「多次元映像」の3つの方法論を設置しています。

芸術学専攻博士後期課程)←学部教育:芸術学部美術学科・デザイン学科
創作者の立場から、造形芸術の成果である美術史や造形方法論を理論的に探究。歴史上の技法、素材、様式等を省察し、造形芸術の進むべき道と方向性を示せる少数精鋭の研究者を育成します。

薬学部・領域

薬学専攻博士課程〈4年制〉)←学部教育:薬学部薬学科(6年制)
薬学研究科博士課程薬学専攻は、「臨床薬学講座」「薬物治療設計学講座」「未病医薬学講座」の3つの基幹講座に加えて、連携講座「地域医薬育成講座」を配置しています。創造的な感性と知性ならびに実行力を持って高いレベルの研究を遂行し、高度な専門性と深い学識および卓越した能力を育み、薬物治療の発展に寄与する臨床指向専門薬剤師・医療薬学研究者の育成を目的としています。したがって本研究科では、豊かな人間性と医療科学的・薬学的センスに加えて、創造的な知力と技術を有する高度な人材育成に努めています。
なお、本研究科は、4年あるいは6年制を卒業した薬剤師のみならず、他学部出身者に対しても門戸を開いています。


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