帝京大学大学院

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研究科・専攻

経済学研究科

経済学専攻

高度な経済知識と柔軟な思考力を備えた、経済のプロを育成

高度専門職業人としての見識を身に付けるため、経済学の基礎を体系的に学ぶ講義を拡充。着実に基礎知識を修得できる環境を整えると同時に、学生同士が活発に意見交換する演習を導入するなど、実践や実務に軸足を置いた教育・研究を推進し、生きた学びを提供します。博士前期課程には「経済理論・政策コース」と「税法(税理士)コース」の2コースを設置し、いずれも経済学・統計学の基礎をしっかりと固めるとともに、多様な専門研究に触れ、学位論文もしくは特定課題研究の作成に進みます。

経営学専攻

専門分野に特化した教育で高度な実務能力の修得をめざす

学生のニーズとキャリアプランに合わせたMBA・会計システム・情報経営・観光経営の4コースを設置した博士前期課程では、専門的な教育指導を通じて各々の課題を研究。学界・官界・実業界で長年活躍してきた教授陣による教育指導で、学士課程で修得した専門知識をさらに強化すると同時に、高度な実務能力の修得をめざします。

地域経済政策学専攻

地域経済の発展に資する企画立案や政策提言ができる高度な専門職業人を養成

2016年4月、「地域創生」や「地域づくり」に対し、理論的・実践的かつ主体的に貢献しうる人材を養成する目的で地域経済政策学専攻を開設しました。本専攻には、「中山間地域・農業振興モデル」「地方都市再生モデル」「観光振興モデル」「産業集積モデル」といった4つの履修モデルがあり、地域経済問題に正面から取り組むことができます。
社会人が働きながら修学できるように、授業は平日の夕方から夜の時間帯や土曜日に開講し、長期履修制度によって本来2年間で修了する課程を、3年または4年かけて計画的に履修し、仕事との両立を図りながら修了をめざすことができます。また修士論文にかわって実務経験を生かした特定課題研究を選択することも可能です。 本専攻修了後の進路としては、地方自治体、地域経済団体、地域づくりNPO・NGO、地域おこし協力隊などで活躍することが期待されます。

法学研究科

法律学専攻

深い知識と洞察力を身に付けた「法のプロフェッショナル」を養成

学界・法曹界・官界・経済界から学識と経験豊かな先人を招き、法律の基礎知識から高度な専門的知識まで、幅広い教育と指導を展開。ケースメソッド(事例研究)を重ねることによって、価値観の多様化した現代社会において紛争を法的に解決するために必要とされる法律的なものの考え方(リーガルマインド)を養い、人間に対する深い洞察力と理解力を身に付けた専門的職業人や研究者を育てます。

文学研究科

日本文化専攻

日本文化の歴史と特質に触れ、その奥底に存在するものを探る

宗教や芸能、近代社会と文化交流、音楽、書道、日本語、近現代文学、中国言語文化、比較文化といった領域を中心に、日本文化の広汎な領域へ専門的に多角的にアプローチします。これらの科目を学ぶことにより、学生は専攻する分野を深く掘り下げるとともに、日本文化を幅広く理解することができます。多様な視点から日本文化の特質と、その奥底にあるものに迫ります。

日本史・文化財学専攻

日本史と文化財学を融合し、時代の先端を走る研究・教育を実践

歴史学の分野において、これまで縦割りだった学問領域の垣根を取り払い、時代の先端を走る高度な研究・教育を実践します。これまで蓄積されてきた豊富な歴史・考古学資料、美術資料がそろう恵まれた環境の中で、日本史学と文化財学、さらには大学と研究所を融合。今までの大学や大学院にはなかった新しい学問領域を展開します。

臨床心理学専攻

実学重視の実践家養成プログラムで、心のケアのスペシャリストを養成

基礎系から臨床系まで幅広い専門領域の教授陣がそろっており、実学を重視した実践家養成プログラムを展開しています。カウンセリング施設である帝京大学心理臨床センターでの臨床実習や帝京大学医学部との連携による医療系の実習も充実。また犯罪心理学の研究がさかんなため、少年院や矯正施設への訪問などの得難い機会も用意されています。

心理学専攻

高度な研究能力と豊かな学識を兼ね備えた研究者・職業人を育む

基礎心理学の領域では動物実験や生体反応測定などの実験を実施。また、社会心理学や発達心理学では観察に力を入れるなど、それぞれの領域で最先端の「特殊研究」「特殊演習」科目を設け、心理学に関する高度な研究能力と豊かな学識を養い、専門的な研究者や高度職業人を養成します。

外国語研究科

超域文化専攻

文化と社会を領域横断的に探究する「超域的人材」を育てる

超域文化研究とは、広汎な地域で起こる事象を横断的あるいは俯瞰的に観察・分析し、的確な仮説を導き、論証することです。外国語能力は研究ツールとして有用であり、英語コミュニケーション・スキルの向上を図る教育が充実しています。さらに、宗教や文学、政治文学、芸術など個別のテーマを扱う特殊講義など、多様なカリキュラムを展開。基礎から超域文化の総合的理解をめざします。

医学研究科

医学専攻

医学研究は、医師の臨床・研究能力の基礎を培う

医学は診断・治療など医療の基礎をなすものですが、他の分野にもまして学問が実際の現場と密接なつながりを持っている点が特徴です。医学を研究することによって研究成果を挙げることはもちろん重要ですが、研究の過程を通して疾患に対する考え方や、診断・治療の背景にある現象や事実を認識するよい機会でもあります。
医師としては実地診療の知識、技能、態度を修練し体得することが基本ですが、研究の経験は医師としての能力をさらに充実したものにします。研究という貴重な期間を過ごすことは、表面上の「博士」という学位を得るだけでなく、医師としての高い評価にも値すると考えています。

薬学研究科

薬学専攻

経験豊かな医師と薬剤師のもとで、高度な洞察力に磨きをかける

薬学部の場合、学部での学びは薬剤師の資格を取得することが目的ですが、大学院では、臨床薬学履修コースまたは薬学履修コースのいずれかを選択し、さらに高度な知識を身に付け、臨床や基礎分野の研究という貴重な経験をすることになります。研究は地道な作業の連続ですが、これほどやりがいのある仕事はありません。研究によって問題解決能力を養うことになり、将来現場で活躍するうえでとても有効です。大学院での研究が新薬などの開発につながり、人類に貢献することもあるのです。
また、薬学や医学の急速な進歩によって、薬剤師に求められる役割も増えています。そこで臨床薬学履修コースでは、経験豊富な専門医師と現役の薬剤師の指導のもとで、附属病院での臨床実務研修などを行います。

理工学研究科

総合理工学専攻、情報科学専攻(通信教育課程)

幅広い専門分野を対象に、総合的な教育・研究を実施。通信教育課程ではeラーニングを活用し、専門知識を深める

総合理工学専攻では、機械・精密システム工学、航空宇宙工学、情報電子工学、バイオサイエンスなどの幅広い理工系分野において、先端的な専門教育を行うだけでなく、各分野の枠を越えた総合的な教育・研究を行い、高度な専門的知識と技術を身に付け、幅広い視野を持ってさらなる革新に対応しうる人材の育成に取り組んでいます。
情報科学専攻(通信教育課程)は、インターネットを活発に利用し、社会人・在宅学習者を対象に、最新の教育を遠隔で行うシステムです。情報分野の急速な技術革新に対応できる専門知識、能力を有するエンジニアの育成をめざします。
■専修免許状 [総合理工学専攻]中学校教諭(理科)、高等学校教諭(理科、工業) [通信教育課程情報科学専攻]高等学校教諭(情報)

医療技術学研究科

視能矯正学専攻

「視覚」を取り扱う高度な専門職をめざす

必要な情報を主として目から取り入れます。視能訓練士は視覚を取り扱う専門職で、「眼科検査」と「視能矯正」が主な業務です。
本専攻は、独立した大学院の専攻としては国内初の設立となります。わが国トップレベルのスタッフをそろえているのが特徴です。
斜視や弱視といった疾患にかかわる視能矯正領域の活性化を図るため、科学的な思考法、観察力、判断力、高度な専門性を備えた眼科検査・視能訓練実践者、研究者、教育者の育成をめざしています。

看護学専攻

あらゆる人びとのニーズに対応できる高度な実践・研究能力を備えた看護職を育成する

複雑化・高度化する社会環境の中で、人びとの健康に関するニーズは多様化しています。本専攻は、基礎、精神、成人、小児、リプロダクティブヘルス・ライツ、高齢者、地域・公衆衛生、がんなどの看護学専門分野を設けています。各看護学専門分野において、人間の尊厳を基盤として、多様なニーズに対応し、看護学を創造的・実践的に発展させるための、高度な専門性をそなえた実践者、管理者、研究者、教育者の養成をめざしています。

診療放射線学専攻

診療放射線技術分野の高度化・多様化を考慮し、実学を通して高度医療に精通する人材の育成をめざす

診療放射線技術学は臨床現場と密接に結びついた実学です。この分野での医療機器、技術の多様化とその進展は日進月歩です。診療画像技術学における多チャンネルCT、MRI、核医学におけるPET、治療技術学における強度変調放射線治療、陽子線治療、重荷電イオン線治療など、また画像情報処理をも含めた高度な先端技術、知識を有した専門職の養成が求められています。本専攻では研究成果を挙げるとともに、これらの高度医療技術・知識を修得し、さらには指導、教育のできる中心的存在となる人材の育成をめざしています。

臨床検査学専攻

新時代の臨床検査分野における指導者を育てる

複雑化・高度化の進んだ今日の医療においては、臨床検査技術の一層の充実が求められます。本専攻では検査分野の指導者、すなわち病院での検査業務における検査技術や、疾患に対する検査や食品衛生検査などに精通する検査分野の指導者を育成します。生理機能、生化、細胞、微生物学、血液、免疫など、臨床検査全般の知識・技能を深め現場で適切な指導を行えるよう、検査分野での学位取得をめざし、医学部と一体となった環境を最大限に活用し、綿密な指導を行うことができるのが本専攻の特徴です。

柔道整復学専攻

柔道整復師の指導者となりうる高度専門職業人を養成する

日本古来の医術の一つで、手術をしない「非観血的療法」という技により、人間本来の自然治癒能力を最大限に発揮させる柔道整復学を中心に高度医療技術を広く学び、運動器の外傷治療の専門家として社会の要望に応えられるよう、下記の人材を育成することを目的としています。
1)科学的思考に基づく高度な専門的知識と技術を有する人材
2)最先端の知識のみならず国際性のある視野の広い実践者、教育者および研究者
3)既成概念にとらわれない創造性豊かな発想や、専門職の発展に向けて自立的に行動できる能力を持った職業人
4)地域医療においてチーム医療の指導的役割を担える幅広い視野に立った人材
■専修免許状 中学校教諭(保健体育)、高等学校教諭(保健体育)

公衆衛生学研究科

公衆衛生学専攻(専門職学位課程、博士後期課程)

保健医療の実務に即した実践力を身に付け、指導的立場の実務家として活躍できる人材を育成する

患者や地域住民の健康回復・増進、社会全体の健全な医療体制の持続的な発展と医療の質の継続的な向上に寄与するために、公衆衛生上の諸問題に対して指導的な立場に立ち、科学的判断に基づく問題解決型の対処ができる高度専門職業人(professional)の養成をめざします。
本研究科の特徴は、理論先行の公衆衛生教育から一歩踏み出し、実際の現場での実践に資する研究・教育に主眼を置いていることです。疫学的思考や公衆衛生マインドをベースに、生物統計学の手法や最新の組織管理・運営の技法を実務に即して学習することにより、各専門分野の第一線の現場で指導的立場の実務家としての役割と責任を担う人材の育成をめざします。また、社会的必要性に対応すべく、保健医療分野で一定の経験を有する社会人向けコース(修業年数1年)も設けています。
2014年4月に博士後期課程を設置しました。研究と実践のバランスと、国際通用性に主眼を置き、グローバルに活躍できる将来の上級管理職(change agent)と次世代の公衆衛生高等教育を担う上級指導者を養成します。