静岡理工科大学大学院

[私立]

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高度な専門性を要する世界で新たな道の開拓者として活躍ができる技術者・研究者の育成を目指す

理工学研究科は、システム工学専攻と材料科学専攻の大学院修士課程(2年間)を設けています。広い視野と精深な学識を持ち、高度な専門性を要する世界で新たな道の開拓者として活躍ができる高度専門技術者または研究者の育成を目指しています。
本学大学院入学者は2021年度32名、2022年度50名と増え続けており、大学内の研究力も高まっています。

システム工学専攻

多様化・複雑化する社会において、科学・技術の発展と社会の関わりに関心を持つことの重要性は日々高まってきています。総合的な技術と知識をさまざまな方面に応用するには、全体を俯瞰できる人材として学際的な理解も必要となります。システム工学専攻は以下の4分野によって構成されています。
<機械工学分野>
各種機械・製品の開発設計のための先端的な振動・強度・流体・熱エネルギー制御技術、素材・加工プロセス技術の教育・研究指導を行う。
<電気電子工学分野>
材料、デバイスおよびシステムに関する先端的な技術とその学術体系を支える数学・物理学の修得を含めた教育・研究指導を行う。
<建築学分野>
先進的な建築環境・設備、都市・建築計画、耐震構造、材料施工の知識や技術を教育・研究指導を行う。
<情報学部分野>
人工知能や情報ネットワーク等に対する高度情報技術や情報システムの応用技術を教育・研究指導を行う。
本専攻では、これら各分野の基礎教育に重点を置くとともに、有機的な関連性を理解、応用できる総合的な技術者を育成することを目的としています。

材料科学専攻

科学・技術の進歩は、新素材の開発と素材の精密な評価ならびに各種装置への素材の利用による性能向上に支えられています。本専攻は、環境科学、材料科学、生命科学、食品科学等の分野とその隣接領域の知識を修得し、無機・有機、バイオ・フードマテリアル等における機能性分析技術および新素材開発技術について先端的な学術内容を修得します。要求される技術だけでなく洞察力と応用力を養う教育・研究指導を行います。これらの教育を有機的に関連づけることにより、地域社会や産業界における材料科学の関連する課題を俯瞰的に認識し、多様化・複雑化する社会をよりよくする手段を創造できる科学者・技術者を育成することを目的としています。

研究科・専攻

修士
研究科 専攻 募集人員
理工学研究科 システム工学 修士 15名
材料科学 修士 10名

学び方

◆該当項目に○がついています。
土日・夜間開講 通信制大学院   
長期履修制度 修業年限1年
科目等履修生 駅前・サテライトキャンパス
独自奨学金・学費減免

項目の説明

※研究科・専攻により異なります。

進学しやすい学費

本学大学院の授業料は年間60万円。進学にかかる学費の負担を抑えて、大学院へ進学し理工系研究職・開発職などを志す学生の意欲をサポートします。

自由に使える最先端研究施設

30台近くの高性能分析・測定装置を集中管理している「先端機器分析センター」。この研究施設は教員の研究及びプロジェクト研究、学生実験、卒業研究、大学院生の研究など年間1,500件を超える研究・教育活動に利用されています。機器を専任の技術教職員が管理し、共通施設として運用することにより、学生が自由に使用できる環境を可能にしています。また、企業にも開放しており、本学と企業との連携の場にもなっています。

自由度を高める「少人数制の研究体制」

一つの研究室に配属される大学院学生数は1学年あたり3人以下の少人数制です。この体制により施設・設備を学生が自由に使える環境を可能にしています。また、最先端の研究に挑戦するにあたり、教員からの直接指導を受ける機会が多くなることもこの体制のメリットです。

大学院 鈴与高度ICT技術者育成奨学金

ICT(情報通信技術)は急速に高度化・多様化しており、これに対応した専門的な知識および技能を有する人材の充実が求められています。このような社会的な要請を踏まえて、鈴与グループの企業による奨学生を募り、ITを活用し高い付加価値を創造できる高度情報通信技術者人材を静岡理工科大学大学院で育成します。
募集人員
1名
入試種別
鈴与高度ICT技術者育成奨学生一般入試
奨学生特典
年間50万円を入学後最大2年間給付(半期毎に25万円)。

※学年末に更新審査有

問い合わせ先

入試広報推進課

〒437-8555 静岡県袋井市豊沢2200-2
TEL:0538-45-0115 FAX:0538-45-0110

所在地・アクセス

〒437-8555 静岡県袋井市豊沢2200-2
JR東海道本線「愛野」駅から無料シャトルバス約5分

アクセスはこちらhttps://www.sist.ac.jp/about/map/


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