関西大学大学院

[私立]

  • この大学院の資料を請求する
大学院紹介
基本情報
研究科・専攻
この大学院の資料を請求する

研究科・専攻

法学研究科

多様なニーズに対応する4つのコースを設置。学生の志望に即した指導と充実した研究環境

[博士課程前・後期課程] 法学・政治学専攻

研究者養成を目的とする「法政研究コース」、高度専門職業人の養成をめざす「企業法務コース」「公共政策コース」、特別プログラム※により入学した留学生に対して英語で指導を行う「国際協働コース」を設置し、柔軟で発展的な履修を可能とするカリキュラムを用意。幅広い分野で活躍する教員が、学生一人ひとりの関心や志望に沿って丁寧に指導します。
法学部からの進学者のみならず、社会人や外国人留学生など多彩なバックグラウンドをもつ学生が在籍し、互いに競い高め合いながら研究を行える環境です。
※ 独立行政法人 国際協力機構(JICA)や国費の留学生として来日する留学プログラム

文学研究科

充実した教育指導とともに、学際的な研究体制を実現

[博士課程前期課程] 総合人文学専攻
英文学専修/英米文化専修/国文学専修/哲学専修/芸術学美術史専修/日本史学専修/世界史学専修/ドイツ文学専修/フランス文学専修/中国文学専修/地理学専修/教育学専修/文化共生学専修/身体文化専修/映像文化専修
[博士課程後期課程] 総合人文学専攻
英文学専修/国文学専修/哲学専修/史学専修/ドイツ文学専修/フランス文学専修/中国文学専修/地理学専修/教育学専修

専門職業人養成と研究者養成の双方にまたがるカリキュラムを設置。「EU-日本学教育研究プログラム」を副専攻として設け、国際的な学術交流を推進しています。
大学院在学中には論文の学会誌への掲載や学会発表などの業績が求められるため、専門分野のほかに他専修の講義により知識を広げることが必要です。本研究科では人文学全般にわたる多様な専修を設置し、学修・研究をきめ細かに支援します。

経済学研究科

目的に応じたコース制と柔軟な開講時間帯で時代の要請に対応

[博士課程前・後期課程] 経済学専攻

高度な経済学の専門知識をもつ人材を養成する「プロジェクトコース」と、研究者を養成する「アカデミックコース」を設置。社会人や留学生を含む多様な学生のニーズに応えるため、エコノミスト系、パブリックポリシー系、地域・国際系、歴史・社会系、企業・ファイナンス系の5つの系に広がるカリキュラムを設け、きめ細かい指導を行っています。
また、講義・演習の開講時間帯を昼間だけでなく夜間・土曜日へ拡大し、さまざまな入学希望者を受け入れる環境を整えています。

商学研究科

高度な知識を備えた研究者と、これからの社会で活躍できる高度な専門職業人を養成

[博士課程前・後期課程] 商学専攻

研究者養成を目的とする「研究者養成・後期課程進学コース」と、21世紀の経済社会で活躍する高度専門職業人を養成する「高度専門職養成コース」を設置。「研究者養成・後期課程進学コース」は演習を中心に分析フレームや研究方法を習得できるカリキュラムを用意。「高度専門職養成コース」は経験豊富な実務家による講義を多数開設し、現代社会が求める鋭い現実感覚、柔軟な思考力、高度な専門意識などを兼ね備えた高度専門職業人の育成に役立つカリキュラムを用意しています。
本研究科は、理論的知識と実践的感覚を高め、考察力・分析力・表現力の向上を図り、これからの社会が求める研究者と高度な専門職業人を養成することをめざしています。
2015年度入学生からはデータサイエンティスト育成を目的としたDSプログラムも導入しています。

社会学研究科

多様な個性が学ぶ環境で、創造力と活動力を備えた専門家を養成

[博士課程前・後期課程] 社会学専攻/社会システムデザイン専攻/マス・コミュニケーション学専攻

高度な創造的能力と自立的活動力を備えた専門家の養成を目的に、理論と実践の両側面を視野に入れた科目を開講しています。
研究科修了後の進路は、大学・研究所の研究職、学校教員や国家・地方公務員も多く、近年では民間企業への就職者も増加しています。
博士課程前期・後期課程ともに、積極的に留学生や社会人を受け入れ、多様で国際的にもレベルの高い専門研究をめざしています。

総合情報学研究科

情報スペシャリストの養成を目標に、社会人の受け入れ体制も整備

[博士課程前期課程] 社会情報学専攻/知識情報学専攻
[博士課程後期課程] 総合情報学専攻


前期課程は高度な専門知識を有する職業人“情報スペシャリスト”の養成を目的とし、「社会情報学専攻」と 「知識情報学専攻」の2専攻を設置しています。 社会人の方も働きながら学べるように「昼夜開講制」を採用し、学修の便宜を図っています。
後期課程は急激に拡大発展しつつある情報分野における未踏の領域に挑戦する人材“情報パイオニア”の養成を目的とし、文理総合の「総合情報学専攻」を設置しています。

理工学研究科

今後の科学技術社会の発展を担う、高等技術者と研究者を養成

[博士課程前期課程] システム理工学専攻(数学分野、物理・応用物理学分野、機械工学分野、電気電子情報工学分野)/環境都市工学専攻(建築学分野、都市システム工学分野、エネルギー・環境工学分野)/化学生命工学専攻(化学・物質工学分野、生命・生物工学分野)
[博士課程後期課程] 総合理工学専攻(数学分野、物理・応用物理学分野、機械工学分野、電気電子情報工学分野、建築学分野、都市システム工学分野、エネルギー・環境工学分野、化学・物質工学分野、生命・生物工学分野)

前期課程は3専攻とそれらに属する各分野で構成され、21世紀の科学技術社会の発展を担う高等技術者を養成します。幅広い知識と論理的思考力をもち、各領域での科学技術上の課題を発見し、科学的論理に基づいてそれを解決する能力を養います。また、英語基準コースや欧州の大学とのDDプログラムの実施など、国際性を高める教育にも積極的に取り組んでいます。
後期課程は「総合理工学」の1専攻とし、分野を超えて複数教員の指導を受けることができます。

外国語教育学研究科

外国語教育・異文化コミュニケーション、通訳翻訳の分野での指導者、研究者を養成

[博士課程前・後期課程] 外国語教育学専攻

外国語教育のプロフェッショナルと外国語教育学の専門家の養成に特化した研究科です。
前期課程では、外国語教育学を体系的・包括的に学び、実践に生かす「外国語教育学領域」、異文化コミュニケーションを学際的アプローチで考究する「異文化コミュニケ−ション学領域」、通訳翻訳理論を踏まえた実践と教育を追究する「通訳翻訳学領域」の領域を設置しています。
後期課程では、外国語教育学の本格的な研究者養成にも注力します。

心理学研究科

包括的な教育による「こころ」についての総合的教育・研究拠点

[博士課程前・後期課程] 心理学専攻 

「認知・発達」「社会・産業」「発達・教育」「健康・人格」「計量・方法」の5領域を基にした包括的な教育により、心理学全体に目配りしつつ最先端の研究動向に素早く対応できる研究能力の育成に力を入れます。
心理学の知見や方法を用いて各現場の問題解決に貢献できる人材の育成をめざしています。

社会安全研究科

社会安全の総合的観点から防災・減災を研究教育する領域融合的大学院

[博士課程前・後期課程] 防災・減災専攻

自然災害や社会災害に対処して安全・安心な社会を実現するためには、人文、社会、自然科学を総合した学際融合研究を通して、社会安全研究領域を確立する必要があります。
本研究科では「安全の学知」の集積・体系化に取り組みつつ、防災・減災対策や事故防止、危機管理について複眼的・総合的な分析と理論・政策を創造する能力を養成する教育を行います 。

東アジア文化研究科

グローバルに活躍する研究者と専門職業人を養成する東アジア文化の国際的研究ハブ

[博士課程前・後期課程] 文化交渉学専攻

文部科学省大型プロジェクト「グローバルCOEプログラム」による「文化交渉学教育研究拠点」を基盤として、2011年度に開設されました。
文化交渉学専攻の下に「東アジアの言語と表象」「東アジアの思想と構造」「東アジアの歴史と動態」の3領域を設置して文化交流・交渉の多彩な姿を考察し、東アジア文化の国際的研究ハブになることをめざしています 。

ガバナンス研究科

問題の発見・解決に向けて、政策を立案・実行できる“高度公共人材”を養成

[博士課程前・後期課程] ガバナンス専攻

問題を発見してその解決策としての政策をデザインし、実現する能力をもつ“高度公共人材”を養成。法学・政治学・行政学・経済学・経営学などを柱とし、各分野間の連携を図った教育・研究を行います。
地域環境問題とリスク管理、地域活性化政策の国際比較など、グローバルとローカルの両面に関係する政策課題に取り組みます。

人間健康研究科

健康・スポーツ研究を通じて、人間社会の健康と福祉に寄与する人材を養成

[博士課程前・後期課程] 人間健康専攻

“地域コミュニティの再生に貢献するスポーツ文化のあり方”や“健康づくりのための運動処方に関する運動生理学的研究”“健康づくり、地域福祉、地域包括ケアの推進”などの健康研究を行います。
高度専門職としての健康・スポーツ指導者、および学際的・実践的な視野を備えた研究者を養成します。

法科大学院(法務研究科)/法学未修者(3年修了)コース/法学既修者(2年修了)コース

130年の伝統を継承し、次世代の法曹を養成

豊かな人間性を備え、現代社会の諸課題解決に挑む法曹の養成をめざして2004年4月に開設。理論と実務とのバランスをとる専門性と、優れた人権感覚をもつ人間性、また日々発生する問題に適切に対応する創造性を兼ね備え、世界を視野に入れて活躍できる法曹を育み、これからの法化社会の創造をリードします。

司法試験への確かな学力を養成する多彩な指導陣・実践型教育
少人数クラスのもと、ディスカッションや問答式を取り入れた授業を展開します。法律相談や模擬裁判など体験型学修の機会を積極的に取り入れ、ハイレベルな実践教育を行います。専任教員には研究者教員だけでなく、元裁判官、元検察官および現役の弁護士など多彩な実務家教員を配置しています。

会計専門職大学院(会計研究科)

グローバル・スタンダードをクリアする、高度な会計専門職業人を養成

世界レベルでの会計制度や監査制度へと見直しが進むなか、日本の公認会計士にも国際水準での活躍が求められています。本学会計専門職大学院では、“世界レベルで通用する、理論と実務に習熟した会計人”の養成を第一の目的とします。

関大式“超会計人”養成プログラム
財務、法律・税務、経営など、戦略的に競争優位な条件を作り出せるよう“超会計人”を養成するカリキュラムを用意。国際水準で通用しうる卓越した理論と実務への習熟が可能です。

臨床心理専門職大学院(心理学研究科心理臨床学専攻)

臨床現場で即実践力となる、高度な臨床心理専門職業人を養成

学理と実務の両面からの専門教育により、学校・教育、医療・福祉、産業・キャリアなどの臨床現場で即実践力となる高度な臨床心理専門職業人を養成します。

領域別コースと周辺領域科目
「学校・教育」「医療・福祉」「産業・キャリア」の3コースを設置し、領域ごとに必要となる技能を重点的に学べるようなカリキュラムを編成しています。また倫理観やコミュニケーション能力を養うために必要となる関連科目なども併せて設置しています。

この大学院の資料を請求する