近畿大学大学院

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研究科・専攻

法学研究科

六法をはじめとする主要実定法科目から法制史・比較法などの基礎法科目、行政学などの政治学関係科目まで多様な専修科目を置いて、法と政治に関する専門的知識を修得し高度な専門職で活躍する人材を育成します。教育課程の特徴は、本学の建学の精神である「実学教育」を実現するために、学理と実務を架橋する科目を多く置いていることです (たとえば税理士や司法書士の業に就くために有益な税法関連科目や不動産登記法・商業登記法など)。特に租税法領域に関しては、修士の学位等による試験科目免除の対象です (国税審議会の認定を経て税理士試験の税法3科目中2科目免除)。
院生研究室には、個別の机・椅子及び書棚を割り当てるとともに、院生間での討議のために会議区画も用意しています (インターネット環境完備、コピーカード補助あり)。

商学研究科

本研究科は、商学、 経営学、キャリア・マネジメント、スポーツマネジメント、ITビジネス、会計学の6つの分野のうち、いずれかの分野に軸足を置いて高度な専門知識を修得し、実務界・学界等で活躍・貢献できる人材の育成を目指しています。いずれの分野においても、現実を分析する鋭い洞察力を獲得し、課題を正確に認識できる理解力を向上させ、解決方策を探求・評価・選択できる判断力を育成します。特に博士前期課程では、それらの6つの分野に関心を持ち、高度な専門知識の修得に意欲を持つ人を積極的に受け入れ、博士後期課程では、専攻しようとする分野について、将来、研究者になることを目指し、より高度な専門知識と豊かな学識の修得に意欲を持つ人を受け入れています。

経済学研究科

本研究科では研究者や専門職の養成を目指しており、「実学の精神」を重視し、現実の経済社会が直面する課題の調査・研究を行うことができるように指導している点に特徴があります。博士前期課程では、理論・計量分析、公共政策・産業、国際経済・歴史の3分野において、少人数教育により系統的な講義科目(2単位)の修得を目指します。博士後期課程では、指導教員と、関連分野の副指導教員との「複数指導体制」によって博士学位の取得を目指します。専門職の養成という観点から、社会人のための夜間主コースを開設し、税理士資格に必要な租税論や租税法特論、教職資格に必要な講義科目を開講しています。

総合理工学研究科

理学、物質系工学、メカニックス系工学、エレクトロニクス系工学、環境系工学、建築デザイン、東大阪モノづくりの7専攻で構成され、幅広い研究領域をカバーしていることが本研究科の特色です。それぞれの専攻に博士前期・後期課程を設置しています(建築デザイン専攻を除く)。近畿大学の持つ総合性を最大限に引き出す画期的なシステムで、未知なる分野を開拓し、新技術を創造する未来志向の人材や未知の研究分野を切り開く研究者、さらには研究成果を継承し次世代を育てる人材を育成します。各専攻を横断する自由な研究、高次元の学際的な研究・教育も本研究科の特色です。また、私立大学としては類例のない施設・設備を用いて各教員の優れた研究成果に支えられた充実した教育が受けられます。

薬学研究科

医療薬学科(6年制)の卒業生を対象とする「薬学専攻博士課程」と創薬科学科(4年制)の卒業生を対象とした「薬科学専攻博士前期・後期課程」を設置しています。「薬学専攻」では、臨床に精通した薬剤師の立場から大学、研究所、企業等で医薬品の研究・開発に携わる人材を育成しています。さらに、附属病院薬剤部、国立循環器病研究センター、市立堺病院などと連携し、「がん」あるいは「循環器疾患」などの薬物療法に特化した臨床研究を行い、医療機関において指導的立場で臨床業務と研究に携わる人材の育成を目指しています。一方、「薬科学専攻」では、創薬あるいは生命薬学に関連する研究を行い、大学、研究所、企業などで医薬品の創薬研究や臨床開発を担う人材を育成しています。

総合文化研究科

本研究科は、日本文学専攻、英語英米文学専攻、文化・社会学専攻、心理学専攻の4専攻で構成されています。さらに、日本文学専攻は「言語・文学」「創作・批評」、英語英米文学専攻は「詩歌・小説研究」「言語研究」、文化・社会学専攻は「歴史学」「現代文化学」「社会学」「都市学」、心理学専攻は「心理学」「臨床心理学」と、10コースに分かれています。人文・社会の諸科学を横断し、共通の基礎の上で、現代の先鋭的な諸学との交流・統合を図ることにより、物事を考え、創造する力を持ち、国際社会や地域社会で指導的役割が果たせる人材育成のための教育と研究の場を提供します。

農学研究科

世界初のクローン牛の誕生やマグロの完全養殖に見られるように、本研究科は、農林水産業と密接に関連した分野の教育・研究に重点を置いています。そして、明日の農業関連産業を引っぱり、発展させる人材を育成し、社会に送り出すことを目指しています。地球温暖化、資源の枯渇、地球規模での環境汚染、人口増大による食糧危機など、人類の存亡にかかわる問題が生じていますが、独創的かつ実効性の高い研究に取り組みながら、主体的にこれらの課題に取り組み、解決する能力を備えた人材の育成を目指して教育を実践しています。

医学研究科

本研究科では、「専攻分野に関する確かな学識に裏付けされた研究活動を自立して行い、新鮮な着想で独創性のある重要な研究課題に積極的に取り組む医学系研究者」の育成を目指しています。基礎研究が直ちに治療の現場に活かされる時代に即応するため、基礎医学系専攻分野で先行して実施していた社会人入学制度を、初期臨床研修2年目の医師を対象として臨床医学系専攻分野にも導入、さらにAdvance ResearchTraining制度により、優秀な医学部学生に大学院の共通講義を受講させ、初期研修初年から社会人大学院生として受け容れる制度も開始しました。がんプロフェッショナル養成コースや、放射線技師を対象とした医学物理学コースなど、専門コースの充実も特色としています。

生物理工学研究科

本研究科の教育・研究目標は、ヒトを中心とする生きものそのものの理解のうえにその優れた特性に学び、生命科学と理工学の学際分野を拓き、探求することにあります。研究対象は、DNAからヒトへ、さらに地球環境に至ります。研究の成果は、有用植物・微生物開発、食糧増産、再生医療・生殖医療、遺伝資源保全、安全・高機能食品開発、生体情報システム解析、福祉・介護ロボット、高機能医用材料・機器開発に及びます。また、21世紀COEプログラムや組織的な大学院教育改革推進プログラムの実施歴を持ち、高いレベルの教育と研究の場を提供しています。

システム工学研究科

人間と自然が共存できる社会の構築に寄与することを理念とし、実益的な技術との連結を重視しながら、多分野にわたる広いシステム的思考に基づいてますます複雑化する技術課題に、多様な解決策を提言できる研究者や高度専門技術者の育成を目指しています。博士前期課程では、学士課程に対応した「生物化学コース」「機械工学コース」「ロボティクスコース」「電子情報工学コース」「情報コース」「建築コース」の6つの学問分野についてカリキュラムを組み、高度専門的な教育・研究体制を採用しています。博士後期課程では、主体的に研究活動を展開することにより、広い視野に基づく総合力としての高度専門技術をさらに深化、発展させます。

産業理工学研究科

本研究科では、ますます厳しさを増す国際情勢の中、技術立国日本を支えるための最先端の産業技術に即した実践的な知識、技術を修得し、国際競争力と協調性を兼ね備えたハイレベルな人材を育成します。明日の科学技術を切り拓く気概に満ちた、創造性豊かな若者の入学を待望しています。

法科大学院(法務研究科)

本学の建学の精神は、「実学教育」と「人格の陶冶」であり、「人に愛される人、信頼される人、尊敬される人の育成」を教育の目的としています。本法科大学院もまた、この建学精神および教育の目的を尊重しつつ、豊かな人間性と高い専門性、国際感覚をもった法曹を養成します。
詳細情報および資料請求は下記アドレスをご参照ください。
http://www.kindai.ac.jp/lawschool/


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