国士舘大学大学院

[私立]

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研究科・専攻
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研究科・専攻

政治学研究科

各方面でリーダーとなる人材が多数輩出する歴史ある研究科

本研究科は、政治に関する専門的知識と実践力の修得をベースに、グローバルな視点を必要とする現代社会に対応できる人材を育成するため、さまざまなカリキュラムを設けています。
政治・行政の歴史と理論や国際社会のしくみや動態を研究する基礎的・原理的科目から世界各地の地域研究やケース・スタディーなども設置し、基礎から応用までを幅広く学ぶことができる内容となっています。

本学で最初に開設された研究科であり、半世紀以上の歴史を持つため、これまでに研究者、政治家、ジャーナリストなど、各方面で活躍する人材が多数輩出し、社会人や留学生にも広く門戸を開いています。

経済学研究科

実社会の経済・社会の変化に対応する、応用経済学分野を重視

歴史・理論・政策といった経済学の3分野を基本とし、さらに実社会の変化に対応する実務的な応用経済学分野を網羅します。財政、租税など経済法学的研究に力を入れていることも、本研究科の大きな特徴です。税理士試験科目の一部免除をめざす履修制度も導入し、将来、税理士界で活躍できる人材を育成しています。

また、教員による指導も万全です。 中でも博士課程においては学生一人に対し複数の教員が手厚い指導を行い、博士論文の作成、学位の取得をサポートします。

経営学研究科

経営コースと会計コースの2コース制を導入。実践的かつ戦略的知識を持つ人材を育成

本研究科は、中小企業診断士、ファイナンシャル・プランナー、証券アナリストなどの資格取得をめざす「経営コース」、税理士や公認会計士などの資格取得をめざす「会計コース」を設置。資格取得を目標とする2コース制の導入によって、各自の目標達成のための効率的なカリキュラムが実現しました。

ヒト、モノ、カネ、情報がグローバルに展開する現状をふまえ、現代社会を生き抜くための実践的な学びが可能であることも、本研究科の大きな特徴。アジア諸国からの留学生、豊富な職業経験を持つ社会人も多く学んでおり、多様な院生との交流も魅力の一つです。

法学研究科

基幹法コース、税法・ビジネス法コース、スポーツ法コースの3コース制で多彩な法実務者を育成

社会経済環境の複雑化・情報化・国際化に伴い、特殊で複雑な分野横断型の法律問題が提起される機会が増加する現代社会の実態に応えて、本研究科では「基幹法コース」「税法・ビジネス法コース」「スポーツ法コース」の3コース制をとり、研究者養成のほか、最新の法知識や交渉能力を備えた人材や、専門的な法理論や実務理論を研究して、法的業務に従事する高度職業人を養成します。

税務、登記、財産管理、少年問題、企業法務、消費者問題などの法的職業に従事している方や、スポーツ文化の担い手(教育者、アスリートおよび指導者など)も幅広く受け入れ、学部教育で学んだ基礎のうえに、より高度な法理論および実務理論を研究・修得し、法理論的な事務処理能力も身に付けます。

総合知的財産法学研究科

法学をベースとした知的財産法学を学び、知財プロフェッショナルの養成をめざす

技術革新や企業活動のボーダーレス化に伴い、知財紛争の件数が増加している現在、知的財産に関する専門知識を持つ人材へのニーズは急速に高まっています。
知的財産分野を扱う大学院の多くが工学をベースとしている中、本研究科では、法学をベースに知財プロフェッショナルの養成をめざします。

学びの基本は、法律の基礎である憲法、行政法、民法、民事訴訟法の修得。さらに、経営・工学系の科目も学びながら、総合的な知的財産の創造・保護・活用・紛争処理能力を養います。
法学部出身者だけでなく、経営・経済・工学などを学んだ学生にも門戸を開いています。

工学研究科

創造性豊かでユニークな技術者や、独創性に富んだ優れた研究者の養成をめざす

現代の工学分野においては、細分化された各分野に関する高い専門技術・能力と広い視野、応用力が求められています。そうしたニーズに応えるべく、本研究科の修士課程においては科学技術社会を支える人材の育成をめざし、「機械工学専攻」「電気工学専攻」「建設工学専攻」の各専攻に3〜5の専門コースを設置。柱となる基礎学力を身に付けることにより、科学技術社会を幅広く支える高度職業人を養成します。

また博士課程では、修士3専攻を統合する「応用システム工学専攻」を設置。深い学識と専門技術、それらを生かす展開力、および豊かな独創性を持つ研究者を育てます。

人文科学研究科

本学文学部のカリキュラムを基本に、人文科学の諸分野研究を極める

本研究科は、人文科学専攻、教育学専攻の2つの専攻を設置。人文科学専攻では「日本・東洋史学」「日本・東洋文学」「地理・地域論」など、教育学専攻では、「教育思想」「教育史」「教職研究」「心理学」などが履修できるカリキュラムとなっており、それぞれに修士課程、博士課程を設けています。
各専攻とも、専門的な研究教育を通して高い研究能力を養うことを目標としています。

修士課程においては、研究能力開発とともに、時代のニーズに対応できる高い知見を身に付けた職業人を養成。また、博士課程では博士を取得する研究者の養成をめざしています。

スポーツ・システム研究科

各自の興味・関心に沿って、スポーツ分野の学習や研究を行うことが可能なカリキュラムを実施

本研究科は、体育・スポーツの現場において、専門知識と高い技術・能力を生かして適切な指導ができる運動指導者や学校教員などを養成することを目標としています。
コースは、「スポーツ教育コース」「スポーツ科学コース」の2分野。体育・スポーツ科学の分野を大きく2分野に分けることにより、各自の興味や目標とする進路に沿った学びが可能なカリキュラムを編成しています。

いずれの分野も日本のみならず、世界の国々や地域が直面しているスポーツに関する諸問題を幅広く研究。グローバルな視点で問題を捉え、解決に導くことができる人材を育てます。

救急システム研究科

救急救命士を対象とした、世界でも類を見ない大学院研究科

本研究科は、医師、看護師や救急救命士など、病院前救急医療に携わる国家資格有資格者を対象としており、研究対象として、現在の病院前救急医療体制におけるさまざまな事象を掲げています。日本だけでなく、世界の国々や地域が抱える病院前救急医療に関する問題も幅広く学ぶことができるため、各自の関心に沿ったより深い研究とスキルアップを可能としています。
修士課程の専攻は、「救急救命システム専攻」と「救急救命システム専攻(1年コース)」の2つがあり、世界に通じる医療従事者の養成をめざしています。

博士課程は、「救急医療体制・政策」「病院前救急症候・鑑別診断学」「災害医療・防災危機管理マネージメント」の3分野で構成されています。病院前救急医療の研究をリードし、病院前救急医学に対して研究活動を行い、災害・防災の危機管理能力を身に付け、かつ平常時の救急医療に精通し、地域における救急医療システム構築を促進する研究者を養成することを主な目的としています。

※本研究科の出願に際しては、救急救命士などの医療資格は必ずしも必要としません。

グローバルアジア研究科

急速にグローバル化が進行するアジアを研究

アジアの地域、民族、言語、文化、ビジネス、歴史など幅広い分野を研究の対象とし、現代社会のニーズに対応できる人材の育成を目標としています。
修士課程では、アジアを中心に世界で活躍する高度職業人を、博士課程では、先端的研究の専門家を養成します。具体的には、「21世紀アジア学部」「イラク古代文化研究所」「アジア・日本研究センター」の3研究機関を基盤とし、さまざまな学問領域を網羅した総合的な視点に基づくカリキュラム編成で、アジア経済の先端的な動きを追究します。