北陸先端科学技術大学院大学

[国立]

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研究科・専攻

先端科学技術研究科

北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)は、学部を置くことなく、独自のキャンパスと教育研究組織を持つ我が国最初の国立大学院大学として1990年に創設され、以下の2つを教育研究上の目的とする先端科学技術研究科を有します。
1.先端科学技術の確かな専門性とともに、幅広い視野や高い自主性、コミュニケーション能力を持つ、社会や産業界のリーダーを育成すること。
2.世界や社会の課題を解決する研究に挑戦し、卓越した研究拠点を形成すると同時に、多様な基礎研究により新たな領域を開拓し、研究成果の社会還元を積極的に行うこと。

先端科学技術研究科は面接主体の入試を行い、出身学部・学科を問わず、社会人、留学生などあらゆる分野から意欲ある人材を求めています。このため、入学後は多様な考え方や価値観に触れ成長することができます。

(1)先端科学技術研究科 先端科学技術専攻

先端科学技術専攻には9つの領域があり、学問分野の枠を超えた活動を行っています。

ヒューマンライフデザイン領域

人間情報学と知識科学の融合によるイノベーション創出で人とシステムが協調する高度QoL社会をデザイン
http://www.jaist.ac.jp/areas/hld/

知識マネジメント領域

知識科学に基づきイノベーションデザインの教育・研究を行う文理融合領域
http://www.jaist.ac.jp/areas/km/

セキュリティ・ネットワーク領域

高度情報化社会と科学技術の進展を支えるICTシステム基盤技術の教育研究
http://www.jaist.ac.jp/areas/sn/

知能ロボティクス領域

論理的知識表現と知覚認知技術による知的エージェントとしてのロボット工学研究
http://www.jaist.ac.jp/areas/ir/

ゲーム・エンタテインメント領域

人工知能など幅広い情報技術を探究・活用し、楽しく学び楽しく暮らせる社会に貢献
http://www.jaist.ac.jp/areas/et/

環境・エネルギー領域

環境・エネルギー問題の解決に資する先端科学技術を学び実践して、持続可能な未来社会を実現
http://www.jaist.ac.jp/areas/ee/

物質化学領域

新しい機能を示す材料の基本構造を化学の視点からデザインし、新材料の創製に貢献
http://www.jaist.ac.jp/areas/mc/

応用物理学領域

ナノサイエンス・ナノテクノロジーを探究・駆使し、応用物理学・工学的アプローチで未来を拓く
http://www.jaist.ac.jp/areas/ap/

生命機能工学領域

生命分子の解析・改変・組織化を通じた生命機能の探究と先端テクノロジーへの応用展開
http://www.jaist.ac.jp/areas/bb/

(2)先端科学技術研究科 融合科学共同専攻 ※2018年4月設置

将来が見通しにくい現代社会において、卓越した発想と行動力を基に、社会を力強く導いていけるような「科学技術イノベーション人材」を養成するため、北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)と金沢大学が共同で設置する大学院です。
詳細についてはこちら

東京サテライト(東京社会人コース)

本学では、東京都内に複合的な機能を持った拠点として、品川駅港南口に立地する品川インターシティ内に東京サテライトを設け、働きながら修士や博士の学位を目指す意欲ある社会人学生を対象に東京社会人コースを開講し、以下の学修プログラムを提供しています。
●技術経営(MOT)プログラム[博士前期課程]
●サービス経営(MOS)プログラム[博士前期課程]
●医療サービスサイエンス(MSS)プログラム[博士前期課程]
●先端情報科学プログラム[博士前期課程・博士後期課程]
●先端知識科学プログラム[博士後期課程]

<働きながら学べる環境>
●社会人を考慮した講義開講日
講義は、無理なく通えるように「平日夜間、土曜日曜集中開講」を行っています。
●長期履修制度
社会人が学びやすい環境の実現のため、標準修業年限(博士前期課程:2年、博士後期課程:3年)の授業料で、博士前期課程は4年、博士後期課程は6年を最長期間として履修することができる長期履修制度を用意しています。
●教育訓練給付制度
東京社会人コース(博士前期課程・博士後期課程)は、一般教育訓練講座の指定を受けています。