立正大学大学院

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研究科・専攻

心理学研究科

多角的な視点で「心」の問題に迫る「心」の専門職を育成

本研究科は、近年、大きな注目を集めている「心」に関する問題に多角的な視点から迫るため、専門的な知識とスキルを身に付けた心理学の専門的職業人や教育者、研究者を養成します。
修士課程では臨床心理学専攻、応用心理学専攻と対人・社会心理学専攻を設置し、心理学の研究・実践を実証的に行い、専門性を有する職業人をめざします。
博士後期課程では心理学専攻を設置。独創性を求めるとともに臨床心理学、対人・社会心理学、行動心理学などの最新の理論と実践につながる研究成果をめざします。

地球環境科学研究科

環境問題解決の具体策を提言できる人材を育成

理系の「環境システム学専攻」と、自然・人文系の「地理空間システム学専攻」の2つの専攻から構成される文理融合の本研究科は、自然が育んだ地球環境の特性を正しく理解し、自然と人間活動との関係を深く精確に考察するための充実したカリキュラムと施設を整備しています。両専攻とも博士前期課程(修士課程)と博士後期課程を有し、横断的なカリキュラム編成です。
地球的規模や地域的規模の環境問題に正しく対応するには、広い視野と深い専門知識、および確かな技能が必要です。環境問題解決に向けて地域社会に具体的な提言ができる高度な研究者・技術者の養成をめざします。

社会福祉学研究科

理論と実践の両立で実現する福祉を支える専門職の育成

本研究科は、「理論と実践の融合」を研究教育方針として、学問研究の指導・助言のみならず、福祉を支える「ひと」として豊かな人間性を養います。社会福祉や仏教福祉、人間福祉の各領域で専門知識・技術を高めるカリキュラムを編成しており、リカレント教育に対しても積極的に取り組んでいます。 また、本研究科では、本学を含む12大学が加盟する「社専協(大学院社会福祉専攻課程協議会)」との委託聴講の制度も採用しています。
社会福祉学専攻は、修士課程・博士後期課程を通じて一貫した研究ができる体制を敷いているのが特長です。カリキュラムは、「社会福祉」「仏教福祉」の2つの研究領域に分けられ、それぞれの領域に対応した多様な特論やゼミナールを展開しています。
2016年に開設した教育福祉学専攻では、一種免許状の取得が前提となりますが、本専攻所定の科目を修得することで、幼稚園教諭ならびに小学校教諭の専修免許状を取得できます。

経営学研究科

多様化する研究ニーズに合わせた2つのコース

本研究科では、多様化する研究ニーズに合わせ、2つのコースを設置しています。
「アカデミックコース」は、経営学各分野の「専門基礎科目」と「専門応用科目」、ならびに実務指向の「専門発展科目」を幅広く学修し、「専門演習科目」で研究テーマについて個別指導を受け、修士論文を作成するコースで、社会科学的分析能力、学術論文執筆能力が修得できます。
「ビジネス・ソリューションコース」は、ビジネスで直面している課題(コーポレート・ガバナンス、内部統制、税務戦略、事業承継、経営革新、マス・メディアの電子化戦略など)の解決に向けた研究調査を、専任教員と学内外の専門家の共同による分野横断的指導体制(独自のエクスターナル・スーパーバイザー制)の下で行う社会人専門のコースで、課題関連的講義を中心に受講し、修士論文に代わる実務指向的な「研究成果報告書」を作成することで実践的課題解決能力を身に付けます。

法学研究科

論文指導重視の実践的な法学研究に取り組める環境

本研究科の教育方針は、社会的な要請に基づく実用法学、予防法学などの修得です。実社会における具体的課題に取り組みながら、 国際的・学際的な視点からの実証的な研究にも取り組んでいます。法学部からの進学者には一貫した専門教育が行われ、 資格取得をめざす学生には合格に向けた全面的なバックアップ体制を整えています。また、生涯教育を推進する地域に開かれた大学院として、 公開講座との連携を図るなど、市民のための教育も並行して進めています。

経済学研究科

3つのユニークなコースにより視野の広い経済人を育成

現代経済世界における最先端の問題を扱う本研究科は、環境保全の課題点を考察する「環境システム研究コース」と、 世界経済の現実問題を解析する「経済システム研究コース」、2017年4月に開設された「地域システム研究コース」の3つのユニークなコースを設置する研究科です。3コースによる相互補完的で先端的な教育・研究を行うプログラムを用意し、環境課題に取り組む地球環境科学研究科との科目相互履修も行っています。 また、社会人教育やリカレント教育を進める一方、経済発展著しいアジア諸国から数多くの留学生を受け入れ、ボーダーレス化の進むグローバル経済を広い視野で俯瞰できる人材を育みます。

文学研究科

変化の激しい社会に対応できる人材を育む6つの専攻分野

本研究科は、本学大学院の中で最初に設立された研究科です。仏教学、英米文学、社会学、史学、国文学、哲学の6つの専攻から構成されています。 「人間性の根本を追究する」という理念のもと、学問・教養・文化・科学・芸術などを網羅した研究教育体制をつくり、 いずれの専攻においても、常に新たな分野にも視点を広げるべく、専門領域を究めるとともに、専門外の領域に挑戦する姿勢が浸透しており、 変化の激しい社会に的確に対応できる逸材の育成をめざします。