京都先端科学大学大学院

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研究科・専攻
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研究科・専攻

バイオ環境研究科 バイオ環境専攻(博士課程前期/博士課程後期)

リーダーとして活躍できるバイオ環境技術者を養成

2022年4月設立の未来バイオ環境共創センター(FuBEIC)を核に、バイオサイエンス、バイオ環境、食と農を統合し、3学科統合実習、さらにはゲノム解析やビッグデータ解析を取り入れた最先端の演習、SDGsの文理融合教育を行います。また、海外からの学生・教員を迎え、未来の地球環境創出研究を行う、国際的かつ先端的な「バイオ環境研究科」となります。
これにより広い視野を持ち「バイオ研究」を実現するためのリーダー(バイオ環境技術者)や即戦力として技術開発や先端的な研究に取り組める、より高度なバイオ環境技術者を養成します。

工学研究科 機械電気システム工学専攻(博士課程前期/博士課程後期)

新たな技術や学問を創り出せる人材を育成

グローバルに活躍する国際色あふれる教員陣が最先端の研究設備をそろえた研究環境でORT(On the Research Training)を実施します。また、海外からの留学生の受け入れを積極的に行い、グローバルな環境での学修、研究やコミュニケーションの機会が生まれます。
本研究科を構成する材料、エネルギー、情報、システムを4領域として捉え、自分の専門領域を定めて深く究めると同時に関連する3領域の知識も“融合”して深化させることで、新しい概念を“創造”し次世代の産業と新たな価値の創出に貢献できる高度専門技術者を養成します。

経営学研究科 経営管理専攻(修士課程)

グローバルな視点から物事を考え、様々な変化に対応できる経営人材を育成

デジタル化の加速、AIなどの技術革新、SDGsやESGといった環境や社会への意識の高まりなど、あらゆる状況が変化し続け、将来の予測が困難な現代。時代と人々の意識の変化に対応し、イノベーションを生み出す人材を養成します。教員はグローバルに活躍してきた実務家や研究者で構成され、経営・経済学の知識に加え、DX(デジタルトランスフォーメーション)などの“先端領域”を学ぶことができ、さらに多数の専門知識を深め、相互関係を理解し統合する論理的思考力を修得します。

経済学研究科 経済学専攻(修士課程)

経済学研究のための幅広い分析能力と問題解決能力を鍛える。『CFP認定教育プログラム』も用意

本研究科は、現代経済社会の特性を踏まえつつ、国民生活の環境変化に伴う諸問題を分析し、広い視野に立って深い学識を修得し、高度な専門性が求められる職業を担うことのできる人材の育成をめざしています。講義科目は、経済学研究のための「理論分野」と「政策分野」に加え、税理士資格取得に役立つ「経営学・法学分野」から構成され、それぞれの研究テーマに応じて体系的に学びを深化させていきます。また所定の科目群の単位を修得することにより、ファイナンシャルプランナーの国際資格「CFP」の受験資格が取得できる『CFP認定教育プログラム』も用意されています。

人間文化研究科 人間文化専攻(修士課程)

文化・社会・人間の心を複眼的に追究。「公認心理師」の受験資格も取得可能

従来の価値体系では解決策を見いだせない現代において、人間の生き方、社会システムの在り方、文化の機能を多角的に解明する学問の構築が求められています。人間文化研究科は、「文化研究」「社会情報」「心理学」の3つの教育研究領域を有機的に連関させ、高度な専門職業人の養成を追究します。
臨床心理学コースは、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会の第1種指定大学院で、国家資格である「公認心理師」の受験資格も取得することができます。さらに、中学校教諭(社会)、高等学校教諭(地理歴史)の専修免許状が取得できます。