研究科・専攻
経済学研究科 経済学専攻〔修士課程〕
現代社会の構造や人間行動を深く分析し、社会のさまざまな課題を解決に導く人材を養成
経済学研究科は2つの専門コースから構成されます。「データサイエンスと行動経済学コース」では、経済学とデータ解析の専門技術を応用し、直面する諸課題に対する提案能力を醸成します。一方、「税理士養成コース」では、税理士資格取得を目指す人に修士論文作成のサポートとともに、相続や経営に関する支援業務の専門知識を活かし実務で活躍できる人材を育成します。
経営学研究科 経営管理専攻(ビジネススクール)〔修士課程/博士課程後期※〕
グローバルな視点から物事を考え、さまざまな変化に対応できる経営人材を育成
デジタル化やAIをはじめとする技術革新および環境・社会への意識の高まりにより、社会とビジネスを取り巻く環境は大きく変化しています。本研究科修士課程(ビジネススクール)では、実務家と研究者からなるグローバルな教授陣の下、経営学・経済学の基礎に加え、DXやサステナビリティなどの先端領域を学ぶことで、変化に対応し、イノベーションを創出できる人材を育成します。
また、博士課程後期では、学術的な高い専門知識とともに高度な分析力や論理的思考力など汎用的な能力を備え、国内外のビジネスの場において経済活動の発展に貢献できる人材を育成します。本研究科では、異なるバックグラウンドを持つ学生が、それぞれの強みを活かしながら、企業変革を担う実践力と構想力を身につけることを目指します。
※2027年4月開設に向けて設置認可申請中。研究科・専攻名等、記載内容は変更になる場合があります。
人間文化研究科 人間文化専攻〔修士課程〕
文化・社会・人の心を探究。資格取得にも有利
価値観の多様化が進む中、人の生き方や社会システム、文化の機能などを再評価する研究が求められています。「文化研究」「社会情報」「心理学」の3つの領域を組み合わせて学び、現代の課題にアプローチします。(公財)日本臨床心理士資格認定協会の第1種指定大学院に認定されており、臨床心理学コースでは「臨床心理士」と「公認心理師」の両方の受験資格が取得できます。また、文化研究コースと社会情報コースでは中学校教諭(社会)の専修免許が、加えて文化研究コースでは高等学校教諭(地理歴史)の専修免許が取得できます。
バイオ環境研究科 バイオ環境専攻〔博士課程前期/博士課程後期〕
技術開発や最先端研究に取り組める技術者へ
未来の地球環境創出のためには、環境/農業/生命/食についての総合的な「バイオ環境科学」を身につけることが必要です。2025年から2学科体制に変わる学部に合わせて、大学院もより統合的な教育・研究体制になります。FuBEIC(未来バイオ環境共創センター)を核にした総合的研究、ゲノム解析やビッグデータ解析を取り入れた最先端の演習、SDGs関連の文理融合教育を行います。さらに、学内の4学部や他大学・研究機関などとの連携はもとより、OICK(オープンイノベーションセンター・亀岡)とともに協働し、多くの企業や自治体との共同研究を進めることで、バイオ環境の維持・発展のための新技術開発から社会実装までを視野に入れた研究教育を推進します。
工学研究科 機械電気システム工学専攻〔博士課程前期/博士課程後期〕
新たな技術や学問を創り出せる人材を育成
次世代の電気機械システムに必須の高度な専門知識を修得し、新しい発想で産業にイノベーションをもたらして新たな価値を生み出すことができる高度専門技術者・研究者の育成を目指します。博士課程後期では、社会的な課題を解決に導いていく問題発見・解決能力の育成にも力を注ぎます。
看護学言語聴覚学研究科 看護学言語聴覚学専攻〈仮称〉〔修士課程〕※
看護×言語聴覚による連携支援を担う高度専門職育成
少子高齢化に伴い、医療・福祉・介護の課題は複雑化しており、多面的に対応する視点が求められています。本研究科では、看護学と言語聴覚学の専門性を基盤に、両分野を横断的に理解・協働することで、新たな支援モデルを創出し、名実ともに連携支援を実践できる高度な人材を育成します。機能・活動の改善と生活の質向上を通じて、生涯発達を支え、地域共生社会の実現に貢献する力を涵養します。
※2027年4月開設に向けて設置認可申請中。研究科・専攻名等、記載内容は変更になる場合があります。
健康スポーツ学研究科 健康スポーツ学専攻〈仮称〉〔修士課程〕※
健康とスポーツで社会の未来を拓く高度専門職を育成
近年の生活様式や社会構造の急速な変化により、健康増進の分野において運動・スポーツの重要性が増大するとともに、教育、地域振興、経済活性化、国際友好など多様な分野でのスポーツの意義が拡大し、健康・スポーツ分野での専門人材への社会的要請が高まっています。本研究科は、このような社会的要請の高まりに応えるために、健康スポーツ学の高度で実践的な教育研究の展開により健康増進やスポーツに関わる優れた高度専門人材を育成し、健康を基盤とした人々と社会のウェルビーイングの実現に貢献することを目指します。
※2027年4月開設に向けて設置認可申請中。研究科・専攻名等、記載内容は変更になる場合があります。



