社会人入試 Topics
社会人コース(東京)、社会人コース(北陸)、産学官連携社会人コース
本学では、働きながら修士や博士の学位を目指す意欲ある社会人学生を対象に、「社会人コース(東京)」「社会人コース(北陸)」及び「産学官連携社会人コース」を開講しています。
ここでの「学びの環境」は、仕事と学びを両立させる「職学近接」と「知的刺激」をコンセプトとしており、標準修業年限分の授業料で、博士前期課程は3年、博士後期課程は4年を最長期間として履修することができる「長期履修制度」、社会人に適した「平日夜間、土曜・日曜集中講義」、アクセスしやすい「JR品川駅港南口に立地」等、「職(仕事場・仕事時間)」と「学(大学院・開講時間)」が近接することで、社会人学生が学びやすい環境を実現しています。
「社会人コース(東京)」及び「社会人コース(北陸)」では、学生は各学修プログラムの修了及び「知識科学」または「情報科学」の学位の取得を目指し、「産学官連携社会人コース」では、「知識科学」「情報科学」「マテリアルサイエンス」の博士学位の取得を目指します。
社会人コース(東京)、社会人コース(北陸)、産学官連携社会人コース 学修プログラム
●技術経営(MOT)プログラム[博士前期課程]
技術経営(MOT:Management of Technology)プログラムは、「技術の分かる経営者、経営の分かる技術者」の育成を図ります。従来のMBAやMOTとは異なり、知識科学を基盤としたMOT、すなわち人間の「知識」を経営リソースとして創造・共有・継承・活用するマネジメントに重点を置いています。
●サービス経営(MOS)プログラム[博士前期課程]
サービス経営(MOS:Management of Service)プログラムでは、サービス経営全般の知識を習得しながら、知識科学とサービス科学を基礎にした医療・福祉・教育・観光サービス及びサービス視点での組織のイノベーションの研究を行い、その成果を業務や経営で実践できる人材の育成を図ります。
●IoT・AIイノベーションプログラム[博士前期課程]
本学が得意とする最先端の情報技術と技術・サービス経営の研究・教育の実績に基づき、令和の時代の付加価値や競争力の源泉であるIoT・AIや人工知能に関する情報技術の習得とともに、いかにしてイノベーションを起こすかにも焦点を当て、IoT・AIイノベーションを先導する人材の育成を行います。
●先端知識科学プログラム[博士後期課程]※2026年10月入学者のみ
技術・サービス経営を含む知識科学全般にわたる高度な専門知識・技術を教授するとともに、高度な研究能力と実践力を持つ専門職及び知識科学研究者の育成を目指します。
●先端情報科学プログラム[博士後期課程]※2026年10月入学者のみ
情報科学に関わる分野の広がりを常に最新の研究をもとに俯瞰でき、技術イノべーションを自ら生み出すことのできる先端情報科学人材を養成します。
●価値創造実践プログラム[博士後期課程]
価値創造方法をアクティブラーニングの方法により学修・研究し、「グローバル課題発見」の実践力を涵養することで、国際的に通用する未来価値創造力を身につけます。
●サステナブルサービスリーダー育成プログラム[博士前期課程][博士後期課程]
資源循環型社会の実現に向けて、より良い消費者行動を促す循環型のサービスビジネスを構想し、産業界で活躍できるサステナブルサービスリーダーを育成します。
東京サテライトとは
複合的な機能を持った教育研究拠点として、東京サテライトを開設しています。東京サテライトは、JR「品川」駅港南口から徒歩3分、京浜急行「品川」駅高輪口から徒歩5分という交通至便な場所に建つ「品川インターシティ」のA棟19階にあります。
本学では学外からインターネットを利用して、学内ネットワークにアクセスするサービスを用意しています。このサービスを利用することで、学内の計算機や本学で提供しているオンラインサービスを利用でき、来学することなく学外から研究を行うことが可能です。
東京サテライトでは、授業、研究指導、自習等のスペース、書庫、事務室等を有するほか、すべての学修室にテレビ会議システムを設置し、教員が石川キャンパスにいても常時直接的な遠隔指導を可能としています。
社会人コースでの学修
産業界の最前線を支える30代、40代の方が数多く在学しています。授業は平日の夜間と土曜・日曜に開講し、現職社会人に特化した実践的かつ先鋭的な大学院教育を行っています。
また、標準修業年限を超えて一定期間にわたり計画的に履修する長期履修制度(授業料総額は標準修業年限分)や、学費の一部が公共職業安定所(ハローワーク)から還付される教育訓練給付制度の適用が認められる場合もあります。詳細は入学後に通知します。



